エノモト 6928 東証S
ENOMOTO Co.,Ltd.|精密金型技術を基盤に、パワー半導体・LED向けリードフレームやコネクタ用部品を国内外で一貫生産。
※2026年8月10日時点の情報
事業内容
2026年8月10日の時価総額は約211億円。 同日の終値は3,070円。
プレス加工品関連事業
金型設計・製作から金属プレス、メッキ、樹脂成形、組立までの一貫生産体制を構築。2027年3月期第1四半期は売上高8,723百万円、営業利益715百万円で、前年同期比22.1%増収、129.9%増益。
パワー半導体用リードフレーム
自動車、民生用機器、産業用機器向けが中心。異形材料の精密プレス加工やカシメ、曲げ潰し、表面加工などを組み合わせ、パワーデバイス向けフレームを供給する。
オプト用リードフレーム
LED用リードフレームが中心。民生用機器向けハイエンド品の量産に加え、2027年3月期第1四半期は車載向け製品も立ち上がり、生産量が増加した。
コネクタ用部品
自動車やモバイル端末向けが中心。狭ピッチコネクタなどをプレス、メッキ、樹脂成形から組立まで一貫生産し、2027年3月期第1四半期はモバイル端末向けを中心に堅調。
その他製品群
金型用部品やリレー用部品などを展開。精密金型・自動機械装置の開発、設計、製作に関する技術基盤を活用する製品群。
1.会社予想と実績
2022年3月期から2026年3月期は各期首の通期会社予想と通期実績を比較。2027年3月期は2026年8月10日の上方修正後予想を掲載しています。
| 指標 | 2022/3 | 2023/3 | 2024/3 | 2025/3 | 2026/3 | 2027/3 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想 | 実績 | 達成率 | 会社予想 | 実績 | 達成率 | 会社予想 | 実績 | 達成率 | 会社予想 | 実績 | 達成率 | 会社予想 | 実績 | 達成率 | 会社予想 | 実績 | 達成率 | |
| 売上高 (百万円) | 23,000 | 27,250 | 118.5% | 28,600 | 29,265 | 102.3% | 29,000 | 25,244 | 87.0% | 25,500 | 26,880 | 105.4% | 27,000 | 30,415 | 112.6% | 34,000 | — | 1Q単純進捗 25.7% |
| 営業利益 (百万円) | 1,650 | 2,012 | 121.9% | 2,200 | 1,561 | 71.0% | 1,700 | 160 | 9.4% | 600 | 618 | 103.0% | 1,000 | 1,650 | 165.0% | 2,400 | — | 1Q単純進捗 29.8% |
| 経常利益 (百万円) | 1,600 | 2,054 | 128.4% | 2,200 | 1,805 | 82.0% | 1,700 | 291 | 17.1% | 600 | 669 | 111.5% | 1,050 | 1,766 | 168.2% | 2,400 | — | 1Q単純進捗 29.4% |
| 親会社株主帰属純利益 (百万円) | 1,350 | 1,545 | 114.4% | 1,650 | 1,269 | 76.9% | 1,250 | 121 | 9.7% | 450 | 447 | 99.3% | 700 | 1,231 | 175.9% | 1,750 | — | 1Q単純進捗 29.4% |
| EPS(1株当たり当期純利益) (円) | 200.79 | 230.49 | 114.8% | 247.36 | 190.02 | 76.8% | 187.16 | 18.16 | 9.7% | 67.38 | 68.51 | 101.7% | 107.07 | 191.21 | 178.6% | 265.10 | — | 1Q単純進捗 29.4% |
達成率=通期実績÷期初会社予想×100。2027年3月期は2026年8月10日上方修正後の最新会社予想を使用し、1Q進捗率は単純計算です。
2.達成・未達理由
パワー半導体需要の拡大が期初想定を上回り、リードフレームが大幅増収。製造工程の自動化・効率化によるコスト低減も効き、売上・利益とも予想を超過しました。
パワー半導体用リードフレームと円安換算効果で売上は上回った一方、能力増強に伴う減価償却費・人件費、エネルギー高、スマートフォン調整による製品ミックス悪化で利益が届きませんでした。
民生・産業向けの在庫調整が会社想定以上に長期化。スマートフォン・ウェアラブル、中国需要、オプト向けが弱く、売上減に対して固定費負担が重くなり営業利益は予想の約1割にとどまりました。
オプトのハイエンド品とウェアラブル向けコネクタが回復し、メッキ内製化・自動化などの収益改善も進展。純利益は450百万円予想に対し447百万円と僅かに未達でしたが、自己株式増加による期中平均株式数減少もありEPSは予想を上回りました。
スマートフォン向けコネクタの好調、LED用リードフレームの量産本格化、自動車向けの堅調さに加え、メッキ工程のコスト削減などが利益率を押し上げました。パワー半導体用の弱さを他製品群が補いました。
1Qの増収と工場稼働率・製品ミックス・メッキ内製化の改善を受け、売上高は320億円から340億円、営業・経常利益は各20億円から24億円、純利益は14億円から17.5億円へ上方修正されました。
3.事業セグメントの自信度
会計上は「プレス加工品関連事業」の単一セグメントのため、会社が継続開示している4製品群を事業単位として自信度の変化を追っています。
パワー半導体用リードフレーム(2022年3月期は旧称「IC・トランジスタ用リードフレーム」)
前連結会計年度の後半から需要は回復に転じ、その後も自動車向けでは電装化の加速やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、パワー半導体の需要が増加していることから好調を維持しております。
需要拡大を明確に実感。
自動車向けではxEV化の進行やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、需要は高い水準で推移しております。
高水準需要を継続。
自動車向けではxEV化の進行やADAS技術の発展と普及により堅調に推移しましたが、民生用機器向け及び産業用機器向けの在庫調整の影響は強く、需要の回復は遅れております。
自動車以外の在庫調整が長期化。
前期より続く民生用機器向け及び産業用機器向けの在庫調整や世界的なEV市場の成長鈍化の影響を強く受け、需要の回復は遅れております。
弱さが翌期も継続。
自動車向けの需要が緩やかな回復基調で推移した一方、産業用機器向けは在庫調整局面からの回復が遅れております。
車載回復と産機停滞が混在。
自動車向けは堅調に推移いたしましたが、民生用機器向け及び産業用機器向けは回復が緩やかであったことから前年同四半期比で減少いたしました。
回復途上だが前年比はまだ減収。
1Qは前年同期比1.1%減ですが、車載は堅調で、民生・産機は回復方向。会社は通期売上予想を期初100億円から110億円へ引き上げており、底打ち確認から回復継続を見極める局面です。
オプト用リードフレーム
海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどを中心に増加しました。
用途拡大で高成長。
海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどに一定の需要は有りますが、中国経済の停滞などによる在庫調整の影響を受け、横ばいで推移しました。
需要はあるが在庫調整で停滞。
海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面に入ったことにより減少しました。
主要用途が調整局面。
市場は依然として海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面にありますが、民生用機器向けハイエンド品の量産により増加いたしました。
新しい高付加価値品が反転材料。
市場規模は横ばいで推移しているものの、民生用機器向けハイエンド品の量産が本格化したことで生産量が大幅に増加いたしました。
量産本格化で成長加速。
市場規模は横ばいで推移しているものの、民生用機器向けの量産本格化に加え、車載向け製品も立ち上がり生産量が大幅に増加いたしました。
民生に車載が加わり成長源が拡大。
ハイエンドLEDの民生向け量産に続き車載向けも立ち上がり、1Q売上は前年同期比57.6%増。最新通期予想は70億円で前期比約35%増を見込み、成長の確度が高まっています。
コネクタ用部品
モバイル端末向け部品ではスマートフォン向けがピークアウトした一方でウェアラブル端末向けが復調したほか、自動車向け部品の需要も堅調に推移しました。
強弱材料が併存。
自動車向けの需要が生産調整等の影響で減少したほか、スマートフォン向け部品も新規モデルの販売が低調であったことから減少しました。
主要用途が同時に弱含み。
スマートフォン向け及びウェアラブル端末向けの在庫調整が継続したことに加え、北米メーカー製端末の中国市場を中心とした需要の減少の影響を強く受けました。
在庫調整と中国需要低下が重なった。
スマートフォン向けは前年同期と同等の水準でありましたが、ウェアラブル端末向けの需要が好調に推移しました。
ウェアラブルが回復を牽引。
スマートフォン向けは当期モデル向け部品が前年を上回り、自動車向けも堅調に推移いたしました。
スマホと車載が同時に好調。
ウェアラブル向けは停滞しておりますが、モバイル端末向けを中心に堅調に推移いたしました。
ウェアラブル弱含みをモバイル端末が吸収。
スマートフォン新モデル向けが強く、1Q売上は前年同期比29.9%増。会社は通期売上予想を145億円から155億円へ引き上げ、主力製品群として上振れ期待が強い状態です。
その他
その他の製品群としては、リレー用部品が主なものであります。当製品群の売上高は6億7千9百万円(同1.4%減)となりました。
小幅減収。
その他の製品群としては、リレー用部品が主なものであります。当製品群の売上高は6億5千9百万円(同2.8%減)となりました。
減収継続。
その他の製品群としては、リレー用部品が主なものであります。当製品群の売上高は4億9千5百万円(同25.0%減)となりました。
落ち込みが拡大。
その他の製品群は、金型用部品、リレー用部品が主なものであります。当製品群の売上高は6億5千1百万円(同31.6%増)となりました。
大幅反発。
その他の製品群としては、金型用部品やリレー用部品が主なものであります。当製品群の売上高は6億6千1百万円(同1.5%増)となりました。
横ばい圏。
その他の製品群としては、金型用部品やリレー用部品が主なものであります。当製品群の売上高は1億4千9百万円(同5.9%減)となりました。
再び減収。
規模は小さいものの、1Q売上は前年同期比5.9%減。最新通期予想も5億円で前期比減収を見込んでおり、主力3製品群とは対照的です。
4.最新予想信頼度
最新予想は売上高340億円、営業利益24億円、経常利益24億円、親会社株主帰属純利益17.5億円、EPS265.10円。1Qは営業利益率8.2%と通期計画の7.1%を上回り、会社は売上・各利益予想を上方修正しました。
達成できると判断する理由
- 1Q営業利益715百万円は通期予想の29.8%に到達し、営業利益率8.2%は通期計画7.1%を上回っています。
- オプト用リードフレームは民生向け量産に車載向け立ち上がりが加わり、コネクタ用部品もスマートフォン向けが強く、主力の成長源が複数あります。
- 会社は1Q後に売上高を320億円から340億円、営業・経常利益を各20億円から24億円、純利益を14億円から17.5億円へ引き上げており、直近の需要と収益性に対する確信が強まっています。
- 通期達成に必要な2Q~4Qの営業利益率は約6.7%で、1Qの8.2%より低い水準です。増収が続けば利益面には一定の余裕があります。
- 2026年3月期は期初予想に対して売上112.6%、営業利益165.0%、経常利益168.2%、純利益175.9%と大幅超過しており、収益改善のトレンドが継続しています。
達成できないと判断する理由
- 上方修正後の営業利益24億円を達成するには、2Q~4Q合計で16.85億円が必要で、前年同期相当の同3四半期合計より約25.8%多い利益が必要です。
- パワー半導体用リードフレームは1Qも前年同期比減収で、民生・産機向けの回復はまだ緩やかです。
- ウェアラブル向けは停滞しており、スマートフォン新モデルの販売動向がコネクタ用部品の伸びを左右します。
- 金属・資源価格、為替、地政学、米国通商政策など外部要因の変動が大きく、メッキ材料コストや需要に下振れリスクがあります。
- 2023年3月期・2024年3月期には需要調整が想定以上に長引き利益予想を大幅に下回った実績があり、電子部品の在庫循環による予想誤差は小さくありません。
収益計上時期を見る際の注意点
会社は年次で業務管理を行っているため、第2四半期累計の業績予想を開示していません。最新資料にも、構造的な期末偏重・下期偏重を前提とする説明はありません。
1Q進捗率は季節性や製品投入時期を調整しない単純進捗率です。スマートフォン新モデルや量産立ち上がりの時期によって四半期ごとの売上・利益は振れ得るため、25%超だけで達成を断定しないことが重要です。
最終判断
達成可能性は高いと判断します。1Q時点で通期利益率を上回り、その実績を確認した直後に会社自身が予想を上方修正した点が最も強い根拠です。特にオプト用リードフレームとコネクタ用部品の伸長、メッキ内製化・工程改善による付加価値率向上が続けば、営業利益24億円は現実的です。一方、修正後は2Q以降にも前年同期を上回る利益成長が必要なため、パワー半導体用の回復遅延やスマートフォン需要の反落が重なる場合は未達リスクが高まります。
直近5年業績サマリー
| 業績項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2027年3月期 会社予想 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高百万円 | 27,250+4,251 (+18.5%) | 29,265+2,015 (+7.4%) | 25,244-4,021 (-13.7%) | 26,880+1,636 (+6.5%) | 30,415+3,535 (+13.2%) | 34,000+3,585 (+11.8%)8/10修正会社予想 |
| 営業損益百万円 | 2,012+449 (+28.7%) | 1,561-451 (-22.4%) | 160-1,401 (-89.7%) | 618+458 (+286.0%) | 1,650+1,032 (+166.8%) | 2,400+750 (+45.4%)8/10修正会社予想 |
| 経常損益百万円 | 2,054+493 (+31.5%) | 1,805-249 (-12.1%) | 291-1,514 (-83.8%) | 669+378 (+129.3%) | 1,766+1,097 (+164.0%) | 2,400+634 (+35.8%)8/10修正会社予想 |
| 当期純利益百万円 | 1,545+56 (+3.8%) | 1,269-276 (-17.9%) | 121-1,148 (-90.4%) | 447+326 (+269.3%) | 1,231+784 (+174.9%) | 1,750+519 (+42.1%)8/10修正会社予想 |
| EPS円 | 230.49+8.83 (+4.0%) | 190.02-40.47 (-17.6%) | 18.16-171.86 (-90.4%) | 68.51+50.35 (+277.3%) | 191.21+122.70 (+179.1%) | 265.10+73.89 (+38.6%)会社予想 |
| PER倍 | 6.95 | 9.27 | 90.69 | 20.43 | 15.19 | 11.588/10終値3,070円基準 |
| PBR倍 | 0.57 | 0.57 | 0.52 | 0.41 | 0.83 | |
| BPS円 | 2,790.50+303.04 (+12.2%) | 3,081.37+290.87 (+10.4%) | 3,138.77+57.40 (+1.9%) | 3,435.39+296.62 (+9.5%) | 3,518.95+83.56 (+2.4%) | |
| 純資産百万円 | 18,628+1,889 (+11.3%) | 20,594+1,966 (+10.6%) | 20,977+383 (+1.9%) | 21,902+925 (+4.4%) | 23,226+1,324 (+6.0%) | |
| 営業CF百万円 | 3,331+825 (+32.9%) | 1,810-1,521 (-45.7%) | 3,096+1,286 (+71.0%) | 732-2,364 (-76.4%) | 2,499+1,767 (+241.4%) | |
| 投資CF百万円 | -2,965-563 (-23.4%) | -2,998-33 (-1.1%) | -1,757+1,241 (+41.4%) | -1,645+112 (+6.4%) | -1,615+30 (+1.8%) | |
| 財務CF百万円 | 386+499 (+441.6%) | 535+149 (+38.6%) | -511-1,046 (-195.5%) | -98+413 (+80.8%) | -17+81 (+82.7%) | |
| 現金及び現金同等物百万円 | 4,365+1,041 (+31.3%) | 4,041-324 (-7.4%) | 5,032+991 (+24.5%) | 4,445-587 (-11.7%) | 5,334+889 (+20.0%) |
中期経営計画
中期経営計画「ビジョン2030 2nd STEP」
対象期間: 2025年3月期-2027年3月期
基本方針・事業戦略
- 1st STEPで実施した成長投資の成果を確実に取り込み、主力製品の市場成長を上回る売上・利益成長を目指す。
- パワー半導体用リードフレームは次世代製品比率を高め、2027年3月期売上高120億円を目標とする。
- オプト用リードフレームはハイエンドLEDや車載分野を強化し、2027年3月期売上高50億円を目標とする。
- コネクタ用部品は一貫生産体制と生産技術力を強化し、2027年3月期売上高125億円を目標とする。
- 金型製作の省人化、メッキ工程の内製化、IoT・ERPを活用したデータ収集とAI活用基盤の整備を進め、スマートファクトリー化を推進する。
- 燃料電池部品を中心とする研究開発を進め、固体高分子形燃料電池向け部品の実用化を目指す。
投資・株主還元
- パワー半導体やLEDの一貫生産を中心に、3年間で50-60億円の設備投資を計画。
- 燃料電池部品を中心に、3年間で3-5億円の研究開発費を計画。
- DOE2.5%以上を配当の数値基準とし、キャッシュフローと成長投資額を勘案して追加的な株主還元も検討する。
2027年3月期 最新会社予想
| 項目 | 2nd STEP目標 | 2026年8月10日修正予想 |
|---|---|---|
| 売上高 | 300億円 | 340億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 24億円 |
| 営業利益率 | 8.0% | 約7.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | – | 17.5億円 |
| 年間配当 | DOE2.5%以上を基準 | 80円 |
出典
- 会社概要
- 事業案内・製品カテゴリ
- 事業プロセス
- エノモトの強み
- 決算短信
- 2027年3月期 第1四半期決算短信・業績予想及び配当予想の修正
- 中期経営計画
- 中期経営計画「ビジョン2030 2nd STEP」説明資料
- 株式情報
本ページは公開情報を基に作成した情報提供資料であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。業績予想や中期経営計画は将来の達成を保証するものではなく、実際の業績・株価は市場環境、需要動向、為替、原材料価格その他の要因により変動します。投資判断は必ず最新の公式開示資料を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

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