【2026年10月2日】米国市場振り返り・日本株朝刊

米国市場振り返り・日本株朝刊|2026年10月2日

米国市場振り返り・日本株朝刊|2026年10月2日

2026年10月4日(日) | 米国市場 2026-10-02
きょうの米国市場サマリー
きょうの結論

半導体・小型株まで買いが広がるリスクオン。ただし、中期需給の弱さと高金利はまだ残る

主要5指数はそろって上昇し、特にSOXは +2.40%、Russell 2000は +0.94% と強め。S&P 500も+0.64%、NASDAQ 100も+0.91%となり、VIXは 15.3 まで-6.59%低下した。値上がり銘柄数もS&P500で288対208、SOXで26対4、Russell 2000で1230対669と上昇優位で、指数上昇がごく一部の大型株だけに偏った形ではない。

一方で、中期の市場内部は当日の強さほど改善していない。S&P500の25日騰落レシオは 76.1、NASDAQ100も90.3と100を下回る。さらに米10年債利回りは 5.275% と3年レンジ上限付近にあり、S&P500実績益回り3.80%との差であるイールドスプレッドは -1.475%。短期的なリスク選好は強いが、高金利と株式バリュエーションの厳しさを無視して全面強気へ切り替える局面ではない。

S&P 500 +0.64%NYダウ +0.49%NASDAQ 100 +0.91%SOX +2.40%Russell 2000 +0.94%VIX 15.3(-6.59%)
① 当日の株式需給広範囲に上昇
288 / 208 S&P500 上昇 / 下落

S&P500は 288上昇 / 208下落 / 3変わらず で上昇銘柄が過半。NASDAQ100も59対41、SOXは26対4で、特に半導体は構成銘柄の大半が上昇した。Russell 2000も1230対669と上昇が広く、小型株にも資金が波及している。

SOXの強さとRussell 2000の広がりが同時に確認できるため、当日は大型テックだけの指数押し上げではなく、リスク選好が市場全体へ広がった日と読める。VIX低下もこの需給改善と整合する。

② 中期の市場内部まだ100未満
76.1 S&P500 25日騰落レシオ

S&P500の6日・10日・15日・25日騰落レシオはそれぞれ 86.4 / 83.4 / 79.6 / 76.1。全期間で100未満であり、直近1日の反発だけでは中期の値上がり優位へ転換していない。

NASDAQ100は6日108.7、10日114.7、15日105.0と短中期では100超だが、25日は90.3にとどまる。NASDAQ100自体は300取引日レンジの高値に到達している一方、S&P500の市場内部はまだ弱く、指数高値と内部需給に温度差がある。

③ 金利・バリュエーション高金利継続
5.275% 米10年債利回り

米10年債利回りは 5.275% で、3年レンジの約99.2%地点。30年債も5.623%と3年高値圏で、長期金利は株式のPER拡大を抑えやすい水準にある。

長短金利差は1.275%まで拡大する一方、ハイイールド債OASは3.24%で3年レンジの低めの位置にあり、信用市場のストレスは大きくない。ただしS&P500実績益回り3.80%に対して10年債が5.275%のため、イールドスプレッドは-1.475%とマイナスで、株式の相対的な割高感は残る。

主役セクター|どこに資金が入ったか

ETF上位
一般消費財 +1.13%、テクノロジー +1.01%、資本財 +0.78%が上位。当日は景気敏感と成長株の双方に買いが入った。
5日継続
5日ではテクノロジー +1.80%、エネルギー +1.26%、公益 +0.81%がプラス。一般消費財は当日首位でも5日では-0.47%で、当日上昇の継続性はまだ限定的。
銘柄の広がり
S&P500内部ではヘルスケアサービス 100.0%、交通・輸送 86.7%、非エネルギー鉱物 85.7%が高水準。電子テクノロジーも71.9%で、半導体以外にも上昇が広がった。

マクロ|強い景況感と弱い雇用が併存、物価はなお注意

雇用
9月の非農業部門雇用者数は 2.9万人増 と予想9.0万人を下回り、失業率は4.2%へ上昇。平均時給は前年比3.0%で予想3.2%を下回り、雇用の勢いは鈍化した。一方、新規失業保険申請は19.7万件で低水準。
景況感
9月ISM製造業景況指数は 54.5 と50を上回り、Q2実質GDP成長率も2.2%と予想1.5%を上回る。企業活動は拡大圏を維持する一方、ミシガン大学消費者態度指数は48.1で前回51.7から低下している。
物価
8月CPIは前年比 3.4% と予想2.4%・前回2.5%を上回った。コアCPIは2.4%へ鈍化し、PCEは3.4%、コアPCEは3.0%で前回横ばい。物価は全面再加速ではないが、利下げを急げるほど一方向に沈静化した状態でもない。

日本株への読み替え

追い風米国で半導体・テクノロジーの上昇と小型株の広がりが同時に出たため、日本株では半導体製造装置、電子部品、AIインフラ、産業機械などへセンチメントが波及しやすい。交通・輸送や生産財の米国内部需給も強く、景気敏感分野への物色拡大には追い風。
注意点米10年・30年金利が3年レンジ上限付近にあり、S&P500イールドスプレッドもマイナスのため、高PER成長株は金利再上昇に弱い。S&P500の25日騰落レシオが100未満である点も、当日の全面高だけで中期上昇トレンド復帰と判断しない理由になる。
今後1週間の経済指標・重要イベント予定
10月5日(月)
ISM非製造業景況指数
日本時間23:00
予想値55.7
前回値55.4
10月6日(火)
ADP週間雇用者数
日本時間21:15
予想値—
前回値2.0万人
輸入
日本時間21:30
予想値—
前回値399.3
輸出
日本時間21:30
予想値—
前回値310.7
貿易収支
日本時間21:30
予想値-89.8
前回値-88.6
ウィリアムズNY連銀総裁発言
日本時間22:05
予想値—
前回値—
ボウマンFRB理事発言
日本時間23:45
予想値—
前回値—
10月7日(水)
API原油在庫
日本時間05:30
予想値—
前回値1.019
ローガン・ダラス連銀総裁発言
日本時間08:00
予想値—
前回値—
MBA 30年住宅ローン金利
日本時間20:00
予想値—
前回値7.3
EIA原油在庫
日本時間23:30
予想値—
前回値0.922
EIAガソリン在庫
日本時間23:30
予想値—
前回値-1.684
10月8日(木)
FOMC議事要旨
日本時間03:00
予想値—
前回値—
新規失業保険申請件数
日本時間21:30
予想値19.5万件
前回値19.7万件
10月9日(金)
ムサレム・セントルイス連銀総裁発言
日本時間02:40
予想値—
前回値—
ミシガン大学消費者態度指数・速報値
日本時間23:00
予想値48.1
前回値48.1
10月10日(土)
コリンズ・ボストン連銀総裁発言
日本時間05:00
予想値—
前回値—
米国市場概況と主要5指数の52週推移
S&P 500
7,729.20
前日比 +0.64%
52週安値
6,349.40
52週高値
7,809
2025-10-142026-10-02
52週現在位置 94.5%
NYダウ
51,182.11
前日比 +0.49%
52週安値
43,588.58
52週高値
54,354.44
2025-10-022026-10-02
52週現在位置 70.5%
NASDAQ 100
30,827.70
前日比 +0.91%
52週安値
22,955
52週高値
30,827.70
2025-10-142026-10-02
52週現在位置 100.0%
SOX
13,136.67
前日比 +2.40%
52週安値
5,527.61
52週高値
14,634.72
2025-10-022026-10-02
52週現在位置 83.6%
Russell 2000
2,832.89
前日比 +0.94%
52週安値
2,166.78
52週高値
3,068.42
2025-10-022026-10-02
52週現在位置 73.9%
4指数・値上がり率トップ5と上昇理由

S&P500

  1. 1Teradyne, Inc.+8.00%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:弱い米雇用統計で金利上昇懸念が和らぎ半導体株が買われたことに加え、AI/HPC向け次世代メモリテスト装置Magnum E2の新製品材料が追い風となった。
    事業内容:半導体・電子機器向け自動テスト装置と先進ロボティクスを設計・製造する企業。半導体テスト、製品テストに加え、協働ロボットや自律移動ロボットを製造・物流用途へ提供する。
    確度:高
  2. 2Hewlett Packard Enterprise Co.+7.36%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:Networking Investor Dayでの成長見通し引き上げとVultrからの12億ドルAIサーバー受注、アナリスト目標株価引き上げ、弱い雇用統計が重なった。
    事業内容:企業向けITインフラ企業。ネットワーキング、ハイブリッドクラウド、AI、コンピュート、データストレージ、スーパーコンピューティング、ソフトウェア・サービスを法人や公共機関へ提供する。
    確度:高
  3. 3EchoStar Corporation Class A+6.80%
    セクター:通信
    当日の騰落理由:主要子会社DISH DBSがChapter 11から脱却し、約43.5億ドルの債務削減が実現したことが好感された。
    事業内容:衛星、モバイル、動画配信を軸とするグローバル通信・コンテンツ配信企業。通信技術、周波数資産、ネットワーク、衛星・モバイル接続、テレビ娯楽を消費者、法人、通信事業者、政府向けに提供する。
    確度:高
  4. 4ON Semiconductor Corporation+6.01%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:Synaptics買収を全額現金・1株123ドルへ改定し、希薄化懸念が解消、買収後即時の調整後EPS押し上げ見通しが好感され株価が上昇。
    事業内容:自動車、産業、AIデータセンター向けにインテリジェント電源・センシング半導体を提供する企業。電動化、エネルギー効率、安全、オートメーション用途を中心にパワー半導体とセンサーを展開する。
    確度:高
  5. 5Monolithic Power Systems, Inc.+5.79%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:弱い米雇用統計で金利圧力が低下し半導体・高成長株が買われ、AIデータセンター向け電源半導体需要への期待も重なった。
    事業内容:高性能な半導体ベースの電源・パワーエレクトロニクスソリューションを提供する企業。高効率・小型の電源管理ICを中心に、データセンター、通信、産業、自動車、コンシューマー分野へ展開する。
    確度:高

NASDAQ100

  1. 1Teradyne, Inc.+8.00%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:弱い米雇用統計で金利上昇懸念が和らぎ半導体株が買われたことに加え、AI/HPC向け次世代メモリテスト装置Magnum E2の新製品材料が追い風となった。
    事業内容:半導体・電子機器向け自動テスト装置と先進ロボティクスを設計・製造する企業。半導体テスト、製品テストに加え、協働ロボットや自律移動ロボットを製造・物流用途へ提供する。
    確度:高
  2. 2Space Exploration Technologies Corp+7.35%
    セクター:通信
    当日の騰落理由:10月1日にNASA Crew-13、Google Project Suncatcher衛星を含むTransporter-18、NRO向けNROL-97を相次いで成功させたことが投資家の買い材料となった。
    事業内容:ロケット打上げ、衛星通信、宇宙輸送を手掛ける宇宙企業。Falcon系ロケットとStarshipを開発・運用し、Starlink低軌道衛星網で世界各地にブロードバンド接続を提供する。
    確度:高
  3. 3Monolithic Power Systems, Inc.+5.79%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:弱い米雇用統計で金利圧力が低下し半導体・高成長株が買われ、AIデータセンター向け電源半導体需要への期待も重なった。
    事業内容:高性能な半導体ベースの電源・パワーエレクトロニクスソリューションを提供する企業。高効率・小型の電源管理ICを中心に、データセンター、通信、産業、自動車、コンシューマー分野へ展開する。
    確度:高
  4. 4ARM Holdings PLC Sponsored ADR+5.18%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:NvidiaのOpen Agent Safety PlatformでArmベースCPUがAIエージェント実行・安全監視に使われることへの評価と、半導体・AI株全体のリスクオンが買いを促した。
    事業内容:CPUなどの半導体IPとコンピュート・アーキテクチャを設計し、半導体メーカー、OEM、クラウド事業者などへライセンスする企業。ライセンス料と、Arm技術を搭載したチップ出荷に応じたロイヤルティが主要収益源。
    確度:高
  5. 5Rocket Lab Corporation+4.91%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:Synspective向けElectron 20回打上げという過去最大の商業契約と、CitiのBuy新規カバレッジが買い材料となった。
    事業内容:ロケット打上げ、衛星製造、宇宙機部品、軌道上運用までを提供するエンドツーエンド宇宙企業。小型ロケットElectron/HASTEを運用し、大型再使用型Neutronを開発している。
    確度:高

Russell2000

  1. 1Nautilus Biotechnolgy, Inc.+24.84%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由:不明
    事業内容:単一分子レベルのプロテオーム解析技術を開発するバイオテクノロジー企業。コンピューター科学・工学・生化学を統合した大規模プロテオミクス基盤により、創薬や疾患研究で従来より深く広いタンパク質解析を可能にすることを目指す。
    確度:一部確認
  2. 2Cable One, Inc.+17.86%
    セクター:消費者サービス
    当日の騰落理由:今後の資金需要に対応するためGTCR、既存レンダー、プライベートレンダーと高度な資金調達協議を進めていると発表し、資本構成改善への期待から株価が上昇。
    事業内容:米国の地方・中小都市を中心に、住宅・法人向けブロードバンド通信を提供する事業者。Sparklight等のブランドを通じてインターネット、Wi-Fi、動画、音声、法人・卸売通信サービスを展開する。
    確度:高
  3. 3MaxLinear, Inc.+14.99%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:不明
    事業内容:デジタル、高性能アナログ、ミックスドシグナルICとソフトウェアを開発するファブレス半導体企業。ブロードバンドアクセス、接続、通信インフラ、産業、5G、データセンター向け光インターコネクトなどに製品を供給する。
    確度:一部確認
  4. 4Synaptics Incorporated+14.08%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:onsemiによる買収条件が1株123ドルの全額現金に改定され、前日終値に対するプレミアムと価値確定性が意識されて株価が約14%上昇。
    事業内容:エッジAI、組み込みコンピュート、無線接続、タッチ・ディスプレイ・生体認証、映像・音声などのマルチモーダルセンシング/処理技術を提供する半導体企業。PC、スマートホーム、自動車、各種コネクテッド機器向けに製品を展開する。
    確度:高
  5. 5Wolfspeed Inc+13.19%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:新しいPremium 200mm SiC基板の商用化と、Micron決算などを受けた半導体セクター全体の買いが重なり、Wolfspeed株の上昇材料として報じられた。
    事業内容:シリコンカーバイド(SiC)に特化した半導体企業。SiC基板・材料、MOSFET、ショットキーダイオード、パワーモジュールなどを提供し、EV、産業電源、AIデータセンターなどの高効率電力変換用途を支える。
    確度:高

SOX

  1. 1Teradyne, Inc.+8.00%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:弱い米雇用統計で金利上昇懸念が和らぎ半導体株が買われたことに加え、AI/HPC向け次世代メモリテスト装置Magnum E2の新製品材料が追い風となった。
    事業内容:半導体・電子機器向け自動テスト装置と先進ロボティクスを設計・製造する企業。半導体テスト、製品テストに加え、協働ロボットや自律移動ロボットを製造・物流用途へ提供する。
    確度:高
  2. 2MACOM Technology Solutions Holdings, Inc.+6.62%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:予想を下回る米雇用統計で金利圧力が低下し、高バリュエーションの半導体株が買われた。
    事業内容:通信、産業・防衛、データセンター向けの高性能半導体を設計・製造する企業。RF、マイクロ波、アナログ/ミックスドシグナル、光半導体を幅広く提供し、ファウンドリ・設計サービスも行う。
    確度:高
  3. 3ON Semiconductor Corporation+6.01%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:Synaptics買収を全額現金・1株123ドルへ改定し、希薄化懸念が解消、買収後即時の調整後EPS押し上げ見通しが好感され株価が上昇。
    事業内容:自動車、産業、AIデータセンター向けにインテリジェント電源・センシング半導体を提供する企業。電動化、エネルギー効率、安全、オートメーション用途を中心にパワー半導体とセンサーを展開する。
    確度:高
  4. 4Monolithic Power Systems, Inc.+5.79%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:弱い米雇用統計で金利圧力が低下し半導体・高成長株が買われ、AIデータセンター向け電源半導体需要への期待も重なった。
    事業内容:高性能な半導体ベースの電源・パワーエレクトロニクスソリューションを提供する企業。高効率・小型の電源管理ICを中心に、データセンター、通信、産業、自動車、コンシューマー分野へ展開する。
    確度:高
  5. 5Coherent Corp.+5.59%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由:BernsteinのOutperform新規カバレッジとAI光通信への強気見通し、PhotonLinkの顧客採用・収益化期待が継続して買いを集めた。
    事業内容:フォトニクスの総合企業で、データセンター、通信、産業市場向けにレーザー、光トランシーバー、光学・フォトニクス部品、材料、ネットワーク製品を提供する。
    確度:高
S&P500・NASDAQ100・Russell2000・SOX騰落レシオ

S&P500

6日86.4
52週最低 47.152週最高 205.9
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 24.7%
10日83.4
52週最低 60.052週最高 159.2
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 23.6%
15日79.6
52週最低 65.852週最高 151.6
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 16.0%
25日76.1
52週最低 72.552週最高 131.7
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 6.2%

NASDAQ100

6日108.7
52週最低 45.952週最高 226.4
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 34.8%
10日114.7
52週最低 67.952週最高 195.5
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 36.7%
15日105.0
52週最低 72.252週最高 162.8
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 36.2%
25日90.3
52週最低 81.452週最高 138.7
2025-10-022026-10-02
52週内の位置 15.6%

Russell2000

6日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
10日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
15日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
25日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —

SOX

6日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
10日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
15日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
25日—
52週最低 —52週最高 —
——
52週内の位置 —
SP500内セクター騰落数
ヘルスケアサービス
上11 下0 変0
上昇銘柄比率 100.0%
交通・輸送
上13 下2 変0
上昇銘柄比率 86.7%
非エネルギー鉱物
上6 下1 変0
上昇銘柄比率 85.7%
産業サービス
上9 下2 変0
上昇銘柄比率 81.8%
生産財製造
上26 下7 変0
上昇銘柄比率 78.8%
公益事業
上24 下8 変0
上昇銘柄比率 75.0%
電子テクノロジー
上41 下16 変0
上昇銘柄比率 71.9%
消費者サービス
上17 下9 変0
上昇銘柄比率 65.4%
エネルギー鉱物
上9 下5 変0
上昇銘柄比率 64.3%
非耐久消費財
上15 下12 変0
上昇銘柄比率 55.6%
素材産業
上11 下9 変0
上昇銘柄比率 55.0%
金融
上51 下44 変0
上昇銘柄比率 53.7%
通信
上2 下1 変1
上昇銘柄比率 50.0%
流通サービス
上4 下5 変0
上昇銘柄比率 44.4%
ヘルスケアテクノロジー
上18 下23 変1
上昇銘柄比率 42.9%
小売業
上9 下13 変1
上昇銘柄比率 39.1%
テクノロジーサービス
上14 下32 変0
上昇銘柄比率 30.4%
耐久消費財
上3 下8 変0
上昇銘柄比率 27.3%
商業サービス
上4 下11 変0
上昇銘柄比率 26.7%
米国金利動向(過去3年推移)
米国10年債利回り
5.275%
3年最低
3.618%
3年最高
5.289%
2023-10-012026-10-02
3年最新観測日 2026-10-02
米国政策金利
4.000%
3年最低
3.750%
3年最高
5.500%
2023-09-012026-09-01
3年最新観測日 2026-09-01
米国30年債利回り
5.623%
3年最低
3.930%
3年最高
5.631%
2023-10-012026-10-02
3年最新観測日 2026-10-02
米国長短金利差
1.275%
3年最低
-1.708%
3年最高
1.289%
2023-10-012026-10-02
3年最新観測日 2026-10-02
日本10年債利回り
3.088%
3年最低
0.558%
3年最高
3.126%
2023-10-012026-10-02
3年最新観測日 2026-10-02
日米10年金利差
2.187%
3年最低
1.644%
3年最高
4.148%
2023-10-012026-10-02
3年最新観測日 2026-10-02
米国ハイイールド債OAS
3.240%
3年最低
2.590%
3年最高
4.610%
2023-10-012026-10-01
3年最新観測日 2026-10-01
S&P500イールドスプレッド
-1.475%
3年最低
-1.475%
3年最高
0.065%
2023-10-012026-10-02
3年最新観測日 2026-10-02
米国経済の9段階判定
+1 やや強い
実質GDP成長率2.2%とISM製造業54.5が示すように、成長・企業活動は拡大圏を維持している。一方、9月非農業部門雇用者数は2.9万人増に鈍化し、失業率は4.2%、平均時給は前年比3.0%へ低下した。住宅は住宅着工127.5万件、中古住宅販売398万件と強さに欠け、消費者態度も48.1と低い。物価はコアCPI2.4%・コアPCE3.0%と一部鈍化が見えるが、CPI総合は3.4%へ上振れしており、インフレ圧力は解消していない。景気拡大の水準を評価しつつ、雇用・住宅・消費者心理の減速を差し引き、9段階では「+1 やや強い」と判定する。
経済指標一覧(過去3年推移)
実質GDP成長率(前期比)
2.2%
対象期間
Q2
最新発表日
2026-09-30
3年最低
-0.6%
3年最高
4.4%
2023-12-012026-06-01
3年現在位置 56.0%
ISM製造業景況指数
54.5
対象期間
Sep
最新発表日
2026-10-01
3年最低
46.5
3年最高
55.6
2023-10-012026-09-01
3年現在位置 87.9%
ISM非製造業景況指数
55.4
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-03
3年最低
48.8
3年最高
56.1
2023-10-312026-08-31
3年現在位置 90.4%
非農業部門雇用者数
2.9万人
対象期間
Sep
最新発表日
2026-10-02
3年最低
-13.3万人
3年最高
31.0万人
2023-10-012026-09-01
3年現在位置 36.6%
失業率
4.2%
対象期間
Sep
最新発表日
2026-10-02
3年最低
3.7%
3年最高
4.5%
2023-10-012026-09-01
3年現在位置 62.5%
平均時給(前年比)
3.0%
対象期間
Sep
最新発表日
2026-10-02
3年最低
3.0%
3年最高
4.4%
2023-10-012026-09-01
3年現在位置 0.0%
新規失業保険申請件数
19.7万件
対象期間
Sep/26
最新発表日
2026-10-01
3年最低
19.0万件
3年最高
24.8万件
2023-10-012026-09-01
3年現在位置 12.1%
小売売上高
7,377.6億ドル
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-16
3年最低
6,606.0億ドル
3年最高
7,377.6億ドル
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 100.0%
鉱工業生産指数
103.1
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-18
3年最低
99.2
3年最高
103.1
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 100.0%
住宅着工件数
127.5万件
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-17
3年最低
119.9万件
3年最高
156.8万件
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 20.6%
中古住宅販売件数
398.0万件
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-10
3年最低
383.0万件
3年最高
438.0万件
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 27.3%
ミシガン大学消費者態度指数
48.1
対象期間
Sep
最新発表日
2026-09-25
3年最低
44.8
3年最高
79.4
2023-10-312026-09-30
3年現在位置 9.5%
消費者物価指数(CPI・前年比)
3.4%
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-11
3年最低
2.3%
3年最高
4.2%
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 57.9%
コアCPI(前年比)
2.4%
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-11
3年最低
2.4%
3年最高
4.0%
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 0.0%
PCE物価指数(前年比)
3.4%
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-30
3年最低
2.1%
3年最高
4.1%
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 65.0%
コアPCE物価指数(前年比)
3.0%
対象期間
Aug
最新発表日
2026-09-30
3年最低
2.6%
3年最高
3.4%
2023-10-012026-08-01
3年現在位置 50.0%

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