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【2026年10月23日】米国市場・日本株朝刊

米国市場

米国市場・日本株朝刊|半導体全面安、生活必需品と公益に資金

2026年10月23日(金) | 米国市場 2026年10月22日
きょうの米国市場サマリー
きょうの結論

半導体は急落、資金は生活必需品・公益へ。市場全体は一枚岩ではない

10月22日の米市場は、S&P500が−1.21%、NASDAQ100が−2.90%、半導体指数SOXが−6.72%と大きく下落した一方、NYダウは+0.02%、Russell 2000は+0.11%と小幅高でした。VIXは19.03(前日比+14.09%)へ上昇。指数の平均的な動きだけでは、大型グロース株・半導体株からの資金流出と、生活必需品・公益事業などへの相対的な資金移動を見落とします。

実際、S&P500構成銘柄の集計では332銘柄が上昇し、165銘柄が下落。市場内部には買いの広がりが残る一方、SOX構成30銘柄はすべて下落しました。米10年金利は直近確認値4.961%、株式益回りとの差は−1.181%。半導体の急落と金利面の逆風を、広範な株高と同一視しないことが重要です。

S&P 500 −1.21% NYダウ +0.02% NASDAQ 100 −2.90% SOX −6.72% Russell 2000 +0.11% VIX 19.03(+14.09%)
① 当日の株式需給銘柄数は優勢・半導体は弱い
332対165 S&P500 上昇/下落

S&P500採用銘柄の取得498社では上昇332、下落165、変わらず1。上昇銘柄比率は66.7%で、指数中の銘柄全体には買いが優勢でした。ただし、この構成銘柄ベースの需給と指数自体の騰落率は別の指標です。

NASDAQ100は上昇49対下落52で拮抗し、SOXは上昇0対下落30と全面安。対してRussell2000は上昇624対下落368、変わらず7で、取得可能な小型株群には買いが広がりました。半導体の一斉下落が特異に強い局面です。

② 中期の市場内部当日と中期は分けて判定
判定保留 当日終点・25日騰落レシオ

4指数の6日・10日・15日・25日騰落レシオは、10月22日を終点とする確定値が得られていません。したがって本日の上昇銘柄数をもとに、25日レシオが100を超えたと断定することはできません。過去の確認済み系列のみを履歴欄で示します。

S&P500の過去52週における25日レシオの確認済み範囲は約72.46〜131.73。過去に強弱両方の局面があったことは確認できますが、現時点の位置は未確定。小型株の当日上昇やSOX全面安が中期需給の転換につながったかは判定できません。

③ 金利・バリュエーション高金利・益回り劣位
4.961% 米10年債・10/21確認値

米10年債利回りは4.961%で過去3年レンジの約79.5%位置。30年債も5.286%と高い水準です。政策金利4.00%に対する10年債との差は+0.961%で、長期側の利回り負担が残ります。

S&P500実績益回りの推定値3.78%に対し、米10年債との差は−1.181%。同じ10/21の参照値で比較していますが益回りは推定値です。株式の相対割安感を裏付ける材料にはなりにくく、金利感応度の高い大型成長株は値動きに注意が必要です。HY債OASは3.27%です。

主役セクター|どこに資金が入ったか

ETF上位
11セクターETFの当日上位は生活必需品+3.31%、公益事業+2.07%、ヘルスケア+1.32%。一方、情報技術は−3.29%で、ディフェンシブ業種への相対的な選好が鮮明です。
5日継続
5日騰落率も生活必需品+3.82%、公益事業+2.93%、金融+2.50%。生活必需品の当日売買高は20日平均の1.77倍で、単日の価格だけでなく商いも膨らんでいます。
銘柄の広がり
S&P500内部では非耐久消費財が上昇26対下落1、公益事業27対5、金融73対22。電子テクノロジーは15対42で逆方向。ETFと構成銘柄の双方が、守りに寄った資金配分を示します。

マクロ|強い景況感と弱い雇用が併存

雇用
9月非農業部門雇用者数は2.9万人、失業率4.2%、賃金前年比3.0%。景気の強さを一様に示す雇用状況ではありません。
景況感
9月ISM製造業54.5、非製造業54.9と拡大圏。一方、9月住宅着工は122.1万件で過去3年レンジの低位にあり、景気の強さには業種差があります。
物価
9月CPI前年比3.7%、コアCPI2.6%。8月PCE前年比3.4%、コアPCE3.0%で、物価圧力が後退したと断定できない水準です。

日本株への読み替え

追い風米市場の生活必需品、公益、ヘルスケアへの選好は、日本株では内需・ディフェンシブ分野の相対的な底堅さを点検する材料になります。米小型株の上昇銘柄優勢も、半導体以外への資金の広がりとして確認できます。ただし米国の資金移動が日本市場でも同じ形になると決まったわけではありません。
注意点SOX全面安と情報技術ETFの下落は、日本の半導体製造装置・電子部品など米ハイテクに敏感な分野の短期需給に注意を要します。高い米長期金利に加え、為替の直近確認値は10月21日の156.76円であり、10月22日の変化は判断できません。指数が堅調でも業種ごとの強弱を分けて確認します。
今後1週間の経済指標・重要イベント予定
10月23日(金)
S&Pグローバル製造業PMI(速報)
日本時間 22:45
予想値 55.50
前回値 55.90
S&Pグローバル総合PMI(速報)
日本時間 22:45
予想値 —
前回値 58.40
S&Pグローバルサービス業PMI(速報)
日本時間 22:45
予想値 58.00
前回値 58.80
ミシガン大学消費者信頼感(確報)
日本時間 23:00
予想値 46.30
前回値 48.10
10月26日(月)
シカゴ連銀全米活動指数
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 -0.04
ダラス連銀製造業指数
日本時間 23:30
予想値 —
前回値 9.80
10月27日(火)
建設許可件数・前月比(確報)
日本時間 21:00
予想値 -0.20
前回値 -2.10
ADP週間雇用変化
日本時間 21:15
予想値 —
前回値 18.50
輸送機器除く耐久財受注
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 0.30
耐久財受注・前月比
日本時間 21:30
予想値 0.60
前回値 0.00
ケース・シラー住宅価格指数・前年比
日本時間 22:00
予想値 —
前回値 2.50
消費者信頼感指数
日本時間 23:00
予想値 —
前回値 81.90
新築住宅販売件数
日本時間 23:00
予想値 0.66
前回値 0.68
新築住宅販売件数・前月比
日本時間 23:00
予想値 —
前回値 6.40
10月28日(水)
アトランタ連銀GDPNow
日本時間 00:00
予想値 3.50
前回値 3.50
API Crude Oil Stock Change
日本時間 05:30
予想値 —
前回値 -4.93
住宅ローン金利(30年)
日本時間 20:00
予想値 —
前回値 7.41
財貿易収支(速報)
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 -132.10
卸売在庫・前月比(速報)
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 0.50
自動車除く小売在庫(速報)
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 0.00
原油在庫増減
日本時間 23:30
予想値 —
前回値 -3.06
ガソリン在庫増減
日本時間 23:30
予想値 —
前回値 -2.95
10月29日(木)
アトランタ連銀GDPNow
日本時間 00:00
予想値 —
前回値 —
米FOMC政策金利発表
日本時間 03:00
予想値 4.00
前回値 4.00
FRB議長記者会見
日本時間 03:30
予想値 —
前回値 —
GDP価格指数(速報)
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 6.10
新規失業保険申請件数
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 194.00
PCE物価指数・前月比
日本時間 21:30
予想値 0.50
前回値 0.30
PCE物価指数・前年比
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 3.40
個人所得・前月比
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 0.20
実質GDP成長率・速報
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 2.20
個人消費支出・前月比
日本時間 21:30
予想値 0.30
前回値 0.90
コアPCE物価指数・前月比
日本時間 21:30
予想値 0.30
前回値 0.20
10月30日(金)
アトランタ連銀GDPNow
日本時間 00:00
予想値 —
前回値 —
Employment Cost – Benefits QoQ
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 1.00
雇用コスト指数・前期比
日本時間 21:30
予想値 0.80
前回値 0.90
Employment Cost – Wages QoQ
日本時間 21:30
予想値 —
前回値 0.90
シカゴ購買部協会景気指数
日本時間 22:45
予想値 —
前回値 58.80
10月31日(土)
FRBムサレム総裁講演
日本時間 01:30
予想値 —
前回値 —
米国市場概況と主要5指数の52週推移
S&P 500
7,663.43
前日比 -1.21%
52週安値
6,343.73
52週高値
7,818.93
2025-08-142026-10-22
52週現在位置 89.5%(10-22時点)
NYダウ
52,873.28
前日比 +0.02%
52週安値
44,785.50
52週高値
54,354.44
2025-08-052026-10-22
52週現在位置 84.5%(10-22時点)
NASDAQ 100
28,958.69
前日比 -2.90%
52週安値
22,953.38
52週高値
31,224.69
2025-08-142026-10-22
52週現在位置 72.6%(10-22時点)
SOX
10,731.98
前日比 -6.72%
52週安値
5,592.82
52週高値
14,634.72
2025-08-052026-10-22
52週現在位置 56.8%(10-22時点)
Russell 2000
2,784.03
前日比 +0.11%
52週安値
2,269.35
52週高値
3,068.42
2025-08-052026-10-22
52週現在位置 64.4%(10-22時点)
4指数・値上がり率トップ5と上昇理由

S&P 500

  1. 1 Allegion Public Limited Company +11.02%
    セクター:耐久消費財
    当日の騰落理由: 2026年7~9月期決算で売上高・調整後EPSが市場予想を上回り、2026年通期の利益見通しを引き上げた。
    事業内容: 住宅・商業施設向けに錠前、ドア金具、電子アクセス制御などのセキュリティ製品を展開。Schlage、Von Duprinなどのブランドを保有する。
    確度:高
  2. 2 Roper Technologies, Inc. +9.73%
    セクター:テクノロジーサービス
    当日の騰落理由: 第3四半期の調整後1株利益が予想を上回り、2026年通期ガイダンスを引き上げたことが買い材料となった。
    事業内容: 医療、教育、保険、法務、交通などの特定業界向けソフトウエアとデータ関連サービスを提供するテクノロジー企業。買収した垂直市場向けソフトウエア企業を運営する。
    確度:高
  3. 3 Lennar Corporation Class A +8.69%
    セクター:耐久消費財
    当日の騰落理由: 米国長期金利・住宅ローン金利の低下を受けた住宅建設株への買いがLennarにも波及したと報じられた。
    事業内容: 米国内で戸建て住宅の設計・建設・販売を行う大手住宅建設会社。住宅購入者向け住宅ローン、権原保険、クロージングなどの関連サービスも提供する。
    確度:高
  4. 4 Blackstone Inc. +8.38%
    セクター:金融
    当日の騰落理由: 第3四半期決算で資金流入と資産運用報酬への期待が示され、決算発表日に株価が大幅上昇した。
    事業内容: 世界規模のオルタナティブ資産運用会社。不動産、プライベートエクイティ、クレジット、インフラ、ライフサイエンス関連投資などを運用する。
    確度:高
  5. 5 General Mills, Inc. +8.01%
    セクター:非耐久消費財
    当日の騰落理由: 米政権の食品政策を推進してきたカリー・ミーンズ氏の離任報道を受け、加工食品規制の強化懸念が後退するとの見方から食品株が買われた。
    事業内容: 朝食シリアル、スナック、冷凍・調理食品、ペットフードなどの食品を製造販売。Cheerios、Nature Valley、Betty Crocker、Blue Buffaloなどを展開する。
    確度:高

NASDAQ 100

  1. 1 Roper Technologies, Inc. +9.73%
    セクター:テクノロジーサービス
    当日の騰落理由: 第3四半期の調整後1株利益が予想を上回り、2026年通期ガイダンスを引き上げたことが買い材料となった。
    事業内容: 医療、教育、保険、法務、交通などの特定業界向けソフトウエアとデータ関連サービスを提供するテクノロジー企業。買収した垂直市場向けソフトウエア企業を運営する。
    確度:高
  2. 2 Thomson Reuters Corporation +6.94%
    セクター:テクノロジーサービス
    当日の騰落理由: 当日の上昇理由:不明。過去14日間の確認済み好材料:10月22日:CoCounsel Tax, Audit & Accountingの次世代エージェント型AI基盤を発表(同日材料、株価との直接因果は未確認)。
    事業内容: 法律、税務、監査・会計、コンプライアンス、政府・報道向けに専門情報、調査データ、ソフトウエアおよびAIソリューションを提供。Reutersニュース事業も有する。
    確度:一部確認
  3. 3 CSX Corporation +6.76%
    セクター:交通・輸送
    当日の騰落理由: 10月21日引け後に公表した第3四半期の売上高・利益の伸長を受け、翌22日に買われた。
    事業内容: 米国東部を中心に貨物鉄道網を運営する輸送会社。工業製品、農産物、石炭、コンテナなどの鉄道貨物輸送とインターモーダル輸送を提供する。
    確度:高
  4. 4 Adobe Inc. +6.07%
    セクター:テクノロジーサービス
    当日の騰落理由: 当日の上昇理由:不明。過去14日間の確認済み好材料:10月15日:NVIDIAとの協業拡大を発表。AIによるクリエイティブ制作、エージェント型ワークフロー、制作処理の高速化を推進。
    事業内容: Photoshop、Illustrator、Premiereなどのクリエイティブ制作ソフト、Acrobatによる電子文書サービス、企業向けデジタルマーケティング・顧客体験基盤を提供する。
    確度:一部確認
  5. 5 Intuit Inc. +5.75%
    セクター:テクノロジーサービス
    当日の騰落理由: 当日の上昇理由:不明。過去14日間の確認済み好材料:10月20日:Credit Karma Taxの無料連邦税申告サービスを発表し、AI支援を拡充。
    事業内容: 中小企業・会計事務所向け会計・経営管理のQuickBooks、個人向け税務申告のTurboTax、個人金融のCredit Karma、マーケティングのMailchimpなどを運営する。
    確度:一部確認

Russell 2000

  1. 1 Korro Bio, Inc. +29.71%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由: α1アンチトリプシン欠乏症の候補薬KRRO-111について有望な前臨床RNA編集データを10月22日に公表した。
    事業内容: RNA編集技術による新規治療薬を研究・開発するバイオ医薬品企業。主な開発テーマはα1アンチトリプシン欠乏症や希少疾患などで、OPERAと呼ぶRNA編集プラットフォームを使用する。
    確度:高
  2. 2 Karyopharm Therapeutics, Inc. +28.68%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 抗がん剤開発・販売を手掛けるバイオ医薬品企業。核外輸送タンパク質XPO1の阻害薬selinexor(米製品名XPOVIO)を多発性骨髄腫などに展開し、骨髄線維症を対象とする適応拡大の研究も進める。
    確度:不明
  3. 3 Tucows Inc. +25.50%
    セクター:テクノロジーサービス
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: インターネット関連サービス企業。ドメイン名の登録・卸売り事業、Tingによる光ファイバー高速通信、Waveloによる通信事業者向けソフトウエアを展開する。
    確度:不明
  4. 4 Biohaven Ltd. +25.02%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由: 米FDAが脊髄小脳失調症向けVyglxia(troriluzole)の承認申請再提出を受理したことを受けて株価が上昇した。
    事業内容: 神経疾患、免疫疾患などの新薬を開発する臨床段階のバイオ医薬品会社。脊髄小脳失調症向けtroriluzoleなどの研究開発プログラムを有する。
    確度:高
  5. 5 Tron Inc. +20.97%
    セクター:耐久消費財
    当日の騰落理由: 当日の上昇理由:不明。過去14日間の確認済み好材料:10月19日:Super Representative選出を発表。10月21日:同社のSuper RepresentativeノードがTRONネットワーク順位1位、委任約37.1億TRXとなったと発表。
    事業内容: TRX暗号資産の保有・財務運用と、TRONネットワークのSuper Representativeノード運用に取り組む上場企業。また子会社でテーマパークなど向けの玩具・土産品等の企画・製造を行う。
    確度:一部確認

SOX

  1. 上昇銘柄なし(構成30銘柄すべて下落)
S&P500・NASDAQ100・Russell2000・SOX騰落レシオ

S&P 500

6日騰落レシオ —
52週最低 47.1 52週最高 205.9
2025-08-12 2026-10-14
52週内の位置 —
10日騰落レシオ —
52週最低 60.0 52週最高 159.2
2025-08-18 2026-10-14
52週内の位置 —
15日騰落レシオ —
52週最低 65.8 52週最高 151.6
2025-08-25 2026-10-14
52週内の位置 —
25日騰落レシオ —
52週最低 72.5 52週最高 131.7
2025-09-09 2026-10-14
52週内の位置 —

NASDAQ 100

6日騰落レシオ —
52週最低 45.9 52週最高 226.4
2025-08-12 2026-10-14
52週内の位置 —
10日騰落レシオ —
52週最低 67.9 52週最高 195.5
2025-08-18 2026-10-14
52週内の位置 —
15日騰落レシオ —
52週最低 72.2 52週最高 162.8
2025-08-25 2026-10-14
52週内の位置 —
25日騰落レシオ —
52週最低 81.4 52週最高 138.7
2025-09-09 2026-10-14
52週内の位置 —

Russell 2000

6日騰落レシオ —
52週最低 68.4 52週最高 104.8
2026-10-05 2026-10-14
52週内の位置 —
10日騰落レシオ —
52週最低 84.7 52週最高 92.0
2026-10-09 2026-10-14
52週内の位置 —
15日騰落レシオ —
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —
25日騰落レシオ —
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —

SOX

6日騰落レシオ —
52週最低 27.7 52週最高 215.8
2026-10-05 2026-10-14
52週内の位置 —
10日騰落レシオ —
52週最低 70.5 52週最高 97.4
2026-10-09 2026-10-14
52週内の位置 —
15日騰落レシオ —
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —
25日騰落レシオ —
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —
SP500内セクター騰落数
非耐久消費財
上26 下1 変0
上昇銘柄比率 96.3%
交通・輸送
上14 下1 変0
上昇銘柄比率 93.3%
ヘルスケアサービス
上10 下1 変0
上昇銘柄比率 90.9%
素材産業
上17 下2 変0
上昇銘柄比率 89.5%
商業サービス
上13 下2 変0
上昇銘柄比率 86.7%
小売業
上19 下4 変0
上昇銘柄比率 82.6%
公益事業
上27 下5 変1
上昇銘柄比率 81.8%
耐久消費財
上9 下2 変0
上昇銘柄比率 81.8%
ヘルスケアテクノロジー
上33 下9 変0
上昇銘柄比率 78.6%
金融
上73 下22 変0
上昇銘柄比率 76.8%
通信
上3 下1 変0
上昇銘柄比率 75.0%
テクノロジーサービス
上31 下16 変0
上昇銘柄比率 66.0%
消費者サービス
上16 下9 変0
上昇銘柄比率 64.0%
流通サービス
上5 下4 変0
上昇銘柄比率 55.6%
非エネルギー鉱物
上3 下4 変0
上昇銘柄比率 42.9%
生産財製造
上11 下22 変0
上昇銘柄比率 33.3%
エネルギー鉱物
上4 下9 変0
上昇銘柄比率 30.8%
産業サービス
上3 下8 変0
上昇銘柄比率 27.3%
電子テクノロジー
上15 下42 変0
上昇銘柄比率 26.3%
米国金利動向(過去3年推移)
米国10年債利回り
4.961%
3年最低
3.618%
3年最高
5.307%
2023-10-152026-10-21
3年最新観測日 2026-10-21
米国30年債利回り
5.286%
3年最低
3.930%
3年最高
5.673%
2023-10-152026-10-21
3年最新観測日 2026-10-21
日本10年債利回り
2.868%
3年最低
0.558%
3年最高
3.126%
2023-10-152026-10-21
3年最新観測日 2026-10-21
米国政策金利
4.000%
3年最低
3.750%
3年最高
5.500%
2023-11-012026-09-01
3年最新観測日 2026-09-01
米国ハイイールド債OAS
3.270%
3年最低
2.590%
3年最高
4.610%
2023-10-152026-10-21
3年最新観測日 2026-10-21
米国長短金利差
0.961%
3年最低
-1.708%
3年最高
1.307%
2023-11-012026-10-21
3年最新観測日 2026-10-21
日米10年金利差
2.093%
3年最低
1.644%
3年最高
4.148%
2023-10-152026-10-21
3年最新観測日 2026-10-21
S&P500イールドスプレッド
-1.181%
3年最低
-1.526%
3年最高
0.065%
2023-11-012026-10-21
3年最新観測日 2026-10-22
米国経済の9段階判定
+1 やや強い
ISM製造業54.5・非製造業54.9、9月小売売上高および鉱工業生産の3年高水準は企業活動と消費の底堅さを示す一方、雇用増加2.9万人は鈍く、住宅着工は3年レンジ下位です。CPI前年比3.7%・PCE前年比3.4%で物価面もなお注意が必要です。成長・雇用・消費・企業活動・住宅・先行変化を総合し、方向感が混在する「やや強い」と判定します。
経済指標一覧(過去3年推移)
実質GDP成長率
2.2%
対象期間
2026-06-01
最新発表日
2026-09-30
3年最低
-0.6%
3年最高
4.4%
2023-12-012026-06-01
3年現在位置 56.0%
ISM製造業景況指数
54.5
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-01
3年最低
46.5
3年最高
55.6
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 87.9%
ISM非製造業景況指数
54.9
対象期間
2026-09-30
最新発表日
2026-10-05
3年最低
48.8
3年最高
56.1
2023-10-312026-09-30
3年現在位置 83.6%
非農業部門雇用者数
2.90万人
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-02
3年最低
-13.30万人
3年最高
31.00万人
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 36.6%
失業率
4.2%
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-02
3年最低
3.7%
3年最高
4.5%
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 62.5%
平均時給(前年比)
3.0%
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-02
3年最低
3.0%
3年最高
4.4%
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 0.0%
新規失業保険申請件数
19.90万件
対象期間
2026-10-10
最新発表日
2026-10-15
3年最低
18.70万件
3年最高
24.80万件
2023-11-012026-10-10
3年現在位置 19.7%
小売売上高
7,450.21億ドル
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-15
3年最低
6,606.02億ドル
3年最高
7,450.21億ドル
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 100.0%
鉱工業生産指数
104.0
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-16
3年最低
99.2
3年最高
104.0
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 100.0%
住宅着工件数
122.10万件
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-20
3年最低
119.90万件
3年最高
156.80万件
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 6.0%
中古住宅販売件数
399.00万件
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-13
3年最低
383.00万件
3年最高
438.00万件
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 29.1%
ミシガン大学消費者信頼感指数
46.3
対象期間
2026-10-31
最新発表日
2026-10-09
3年最低
44.8
3年最高
79.4
2023-10-312026-10-31
3年現在位置 4.3%
消費者物価指数(前年比)
3.7%
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-14
3年最低
2.3%
3年最高
4.2%
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 73.7%
コア消費者物価指数(前年比)
2.6%
対象期間
2026-09-01
最新発表日
2026-10-14
3年最低
2.4%
3年最高
4.0%
2023-11-012026-09-01
3年現在位置 12.5%
PCE物価指数(前年比)
3.4%
対象期間
2026-08-01
最新発表日
2026-09-30
3年最低
2.1%
3年最高
4.1%
2023-11-012026-08-01
3年現在位置 65.0%
コアPCE物価指数(前年比)
3.0%
対象期間
2026-08-01
最新発表日
2026-09-30
3年最低
2.6%
3年最高
3.4%
2023-11-012026-08-01
3年現在位置 50.0%

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