エクスモーション 4394 東証G
eXmotion Co., Ltd.|組込みソフトウェア開発の品質改善、上流工程支援、技術導入、人材育成を手掛ける現場支援型コンサルティング企業。生成AIによる要件定義支援サービス「CoBrain」やオンライン学習サービス「Eureka Box」も展開する。
※2026年7月6日時点の情報
事業内容
2026年7月6日の時価総額は約32億円。株価終値は530円、発行済株式数は6,051,000株。
エクスモーションは2008年9月1日設立、本社は東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー23階。代表者は代表取締役社長の渡辺博之氏、決算期は11月、上場市場は東京証券取引所グロース市場。主な事業内容は、AIとエンジニアリング技術を掛け合わせたサービスによるシステム・ソフトウェア開発支援。2026年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。
2026年11月期第2四半期累計は売上高706百万円、営業利益97百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益64百万円。通期会社予想は売上高1,451百万円、営業利益204百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益133百万円で、通期予想に変更はない。
エクスモーションは2008年9月1日設立、本社は東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー23階。代表者は代表取締役社長の渡辺博之氏、決算期は11月、上場市場は東京証券取引所グロース市場。主な事業内容は、AIとエンジニアリング技術を掛け合わせたサービスによるシステム・ソフトウェア開発支援。2026年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。
2026年11月期第2四半期累計は売上高706百万円、営業利益97百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益64百万円。通期会社予想は売上高1,451百万円、営業利益204百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益133百万円で、通期予想に変更はない。
コンサルティング事業
エクスモーションはコンサルティング事業の単一セグメント。売上高は2021年11月期957百万円から2025年11月期1,386百万円まで拡大し、2026年11月期会社予想は1,451百万円。営業利益は2023年11月期に131百万円へ落ち込んだ後、2025年11月期に189百万円、2026年11月期会社予想は204百万円まで回復する見通し。
コンサルティング事業 業績推移(単位:百万円)
対象領域は、自動車、ロボット、医療機器、産業機器などの製品に組み込まれるソフトウェアである。特に自動車分野では、車載システムの上流工程、モデルベース開発、機能安全、設計品質改善、開発プロセス改善に強みを持つ。
一般的な受託開発会社と異なる点は、顧客の開発現場に入り込み、設計書、モデル、コード、開発プロセス、組織課題を把握したうえで、改善策の実行まで伴走する点にある。単に提案書を作成するだけではなく、コンサルタントが現場で手を動かし、顧客側のエンジニアに技術を移転する。
2025年11月期は、従来の自動車業界の継続案件に加え、他産業分野からの新規顧客案件の獲得が進んだ。売上高、営業利益、経常利益はいずれも過去最高となり、営業利益率は13.7%まで上昇した。
2026年11月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が30.2%増となった。売上成長率は大きくないが、利益成長が先行しており、高付加価値案件、生成AI活用支援、案件採算の改善が業績の読み筋になる。
教育・人材育成事業とEureka Box
教育・人材育成は、コンサルティングで使うエンジニアリング手法を教材化し、顧客企業の開発人材育成へ展開する事業。2025年11月期の事業計画資料では、ストック売上の内訳としてEureka Boxが27百万円と示され、2028年11月期にはEureka Box 50百万円を含むストック売上300百万円を目標としている。
教育・人材育成事業は、コンサルティングの知見を再利用できる点が重要である。顧客企業にとって、組込みソフトウェア開発の課題は、特定のプロジェクトだけで終わらない。設計技術、モデルベース開発、要求定義、レビュー、品質保証、テスト設計、機能安全への理解を組織内に残さなければ、同じ問題が再発する。エクスモーションは、現場支援と人材育成を組み合わせることで、短期の課題解決と中長期の技術定着を狙う。集合研修では、企業訪問またはオンラインで短期研修を提供し、実践力の習得を重視している。
オンライン学習サービス「Eureka Box」は、システム・ソフトウェア開発の要件定義から検証までを対象とする開発特化型のeラーニングである。コンサルタント人員に依存しやすい従来型のコンサルティングに対して、Eureka Boxは教材と学習基盤を通じて、より多くの技術者へ知見を届けられる。
投資判断上は、Eureka Box単体の売上規模よりも、コンサルティング案件の入口、既存顧客の横展開、ストック売上比率の上昇にどう寄与するかが重要になる。2028年11月期のストック売上目標300百万円の中で、Eureka BoxはCoBrainやAIビジネスと並ぶ収益基盤として位置付けられている。
生成AI事業とCoBrain
生成AIサービス「CoBrain」は2024年11月に提供開始。2025年11月期の事業計画資料では、2028年11月期のストック売上目標300百万円の内訳としてCoBrain 136百万円が示されており、同社のストックビジネス化を担う重点サービスとなっている。
CoBrainは、要件定義書や要求仕様書の作成・レビューを支援するAI添削サービスである。抜け漏れやあいまいさを検出し、要件の品質向上と手戻りリスクの削減を狙う。組込みソフトウェア開発では、要件定義の不備が後工程の設計、実装、テスト、品質保証に波及しやすい。自動車や産業機器のように安全性、信頼性、長期供給が求められる領域では、要件の曖昧さがコスト増と品質リスクにつながる。
エクスモーションは、従来から要求定義、モデルベース開発、設計改善を支援してきたため、CoBrainは単なる汎用AIサービスではなく、同社の専門知見をソフトウェア化する取り組みとして見る必要がある。
2025年11月期決算短信では、CoBrainが2024年11月のサービス提供開始以降、受注が好調であり、2025年11月の機能追加によって今後の受注拡大が見込まれると説明されている。
生成AI事業の成否は、株式市場での評価に直結しやすい。コンサルティング会社としての人月依存を下げ、CoBrainをストック収益化できるかが、2026年11月期以降の評価軸になる。
ツール事業とmtrip
ツール事業は、コンサルティングで実績のあるソリューションを低価格で利用できるように提供する事業。主要サービスとして、SysML、UML、DFDなどの設計モデルとMATLAB/Simulinkを相互変換するモデル変換ツール「mtrip」がある。
ツール事業は、コンサルティングの再現性を高めるための補完事業である。エクスモーションの主力は現場支援型コンサルティングだが、支援内容の一部をツール化することで、より広い顧客層に設計技術を届けられる。mtripは、アーキテクチャ設計モデルや詳細設計モデルをMATLAB/Simulinkと相互変換するツールであり、モデルベース開発の現場で設計情報をつなぐ役割を持つ。
ツール事業単独の売上規模は大きくないが、設計手法の導入、モデル資産の再利用、設計情報の整合性確保、教育サービスとの連動に意味がある。
今後はCoBrainのような生成AIツールと、既存のモデル変換・設計支援ツールを組み合わせ、要件定義からモデル化、設計品質改善までを一体で支援できるかが焦点になる。
直近5年業績サマリー
| 業績項目 | 2021年11月期 | 2022年11月期 | 2023年11月期 | 2024年11月期 | 2025年11月期 | 2026年11月期 会社予想 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) |
957 | 1,048+91 / +9.5% | 1,105+57 / +5.4% | 1,284+179 / +16.2% | 1,386+102 / +7.9% | 1,451+65 / +4.7% |
| 営業損益 (百万円) |
143 | 184+41 / +28.7% | 131-53 / -28.8% | 155+24 / +18.3% | 189+34 / +22.1% | 204+15 / +7.7% |
| 経常損益 (百万円) |
145 | 186+41 / +28.3% | 134-52 / -28.0% | 157+23 / +17.2% | 194+37 / +23.0% | 206+12 / +6.4% |
| 当期純利益 (百万円) |
100 | 134+34 / +34.0% | 6-128 / -95.5% | 99+93 / +1550.0% | 127+28 / +28.5% | 133+6 / +4.5% |
| EPS (円) |
17.13 | 22.78+5.65 / +33.0% | 1.12-21.66 / -95.1% | 16.45+15.33 / 黒字回復 | 21.12+4.67 / +28.4% | 22.01+0.89 / +4.2% |
| PER (倍) |
28.4 | 21.1 | 395.1 | 24.1 | 18.4 | 24.1 |
| PBR (倍) |
1.9 | 1.8 | 1.7 | 1.5 | 1.4 | 1.9 |
| BPS (円) |
253.84 | 268.09+14.25 / +5.6% | 257.54-10.55 / -3.9% | 264.99+7.45 / +2.9% | 275.98+10.99 / +4.1% | 276.6中間期ベース |
| 純資産 (百万円) |
1,496 | 1,589+93 / +6.2% | 1,553-36 / -2.3% | 1,598+45 / +2.9% | 1,669+71 / +4.4% | 1,673中間期ベース |
| 営業CF (百万円) |
93 | 143+50 / +53.8% | 24-119 / -83.2% | 86+62 / +258.3% | 252+166 / +193.0% | ― |
| 投資CF (百万円) |
-2 | -15-13 / 支出増 | -163-148 / 支出増 | -21+142 / 支出減 | -45-24 / 支出増 | ― |
| 財務CF (百万円) |
-37 | -41-4 / 支出増 | -42-1 / 支出増 | -54-12 / 支出増 | -55-1 / 支出増 | ― |
| 現金及び現金同等物 (百万円) |
1,373 | 1,459+86 / +6.3% | 1,278-181 / -12.4% | 1,289+11 / +0.9% | 1,440+151 / +11.7% | ― |
EPS、PER、PBR、BPSは2026年6月1日付の1株につき2株の株式分割後基準で再計算。PERは各期末最終取引日の終値を使用し、2026年11月期会社予想列は2026年7月6日終値530円を使用。
中期経営計画
専用の中期経営計画ページは確認できず。事業計画及び成長可能性資料を代替参照
エクスモーションのIRサイトでは、専用タイトルの中期経営計画ページは確認できない。代替として、2025年11月期通期決算補足説明資料「事業計画及び成長可能性に関する事項について」を参照する。同資料では、生成AIを活用したコンサルティングの開始により、人数に依存しないビジネスモデルへの転換をさらに進める方針が示されている。売上高目標は、2025年11月期実績1,386百万円に対し、2026年11月期1,451百万円、2027年11月期1,602百万円、2028年11月期1,728百万円。
ストック売上の目標は、2025年11月期実績39百万円から2028年11月期300百万円へ拡大する計画である。内訳は、Eureka Box、CoBrain、コンサルティング事業のAIビジネスで構成され、2028年11月期にはCoBrain 136百万円、Eureka Box 50百万円、コンサルティングのストック売上113百万円が示されている。
利益面では、2028年11月期の営業利益371百万円、営業利益率21.5%、売上総利益率47.5%を目標としている。経営効率ではROE10.0%以上を掲げ、株主還元では累進配当方針に基づき、2028年11月期に1株配当24円以上を目標としている。
決算説明資料へ
競合他社
1. イーソル(4420)
2026年7月6日時点の時価総額は約160億円、株価は801円。イーソルは、組込み機器向けリアルタイムOS、ミドルウェア、AUTOSAR関連製品、エンジニアリングサービスを展開する組込みソフトウェア企業である。エクスモーションとの競合領域は、車載ソフトウェア、AUTOSAR、機能安全、組込み開発支援、車載・産業機器向け開発プロセス改善である。エクスモーションが上流コンサルティングと品質改善に強みを持つのに対し、イーソルは組込みOS、ミドルウェア、車載ソフトウェア基盤、エンジニアリングサービスを組み合わせる点が強い。
2026年12月期第1四半期は売上高32.03億円、営業利益2.00億円。通期予想は売上高147.31億円、営業利益10.93億円で、売上規模、技術基盤、車載ソフトウェア領域でエクスモーションを大きく上回る。
2. PCIホールディングス(3918)
2026年7月6日時点の時価総額は約126億円、株価は1,243円。PCIホールディングスは、エンジニアリング事業、プロダクト・デバイス事業、ICTソリューション事業を展開する情報サービス企業グループである。エクスモーションとの競合領域は、組込みソフトウェア開発、車載制御ソフトウェア、産業機器向け制御ソフトウェア、AI・IoT関連ソリューションである。PCIホールディングスは受託開発、SES、派遣、準委任型のエンジニアリング支援に強く、顧客が開発人員や実装リソースを重視する場合に競合しやすい。
2026年3月期は売上高268.35億円、営業利益15.58億円。エクスモーションより規模が大きく、組込み領域を含む広い産業向けに開発リソースを提供できる点が強みである。
3. ヴィッツ(4440)
2026年7月6日時点の時価総額は約48億円、株価は1,157円。ヴィッツは、自動車・産業機械向けの制御ソフトウェア開発を軸に、コンサルティング、DX関連サービス、研究開発を展開する企業である。エクスモーションとの競合領域は、自動車向け制御ソフトウェア、ADAS、自動運転、MBD、MBSE、機能安全、セキュリティ、AIセーフティ、シミュレーションである。今回の3社の中では、事業内容の近さという意味で最も直接的な競合度が高い。
2026年8月期第2四半期は売上高26.18億円、営業利益3.40億円。主力のソフトウェア事業が好調に推移し、増収増益となった。エクスモーションが上流支援と人材育成に強い一方、ヴィッツは開発、セーフティ、シミュレーション、DX支援を一体で提供できる点が強みである。
強みと将来性
組込みソフトウェアの上流支援と生成AIによるストック化
エクスモーションの強みは、組込みソフトウェア開発の上流工程に特化した現場支援型コンサルティングにある。同社は、顧客の開発現場に入り込み、課題診断、改善策の作成、技術導入、現場支援、人材育成までを一体で行う。これは単なる受託開発や人材派遣とは異なる。顧客側の開発組織に技術を残し、品質改善と生産性改善を同時に狙う点が特徴である。
自動車、ロボット、医療機器、産業機器では、ソフトウェアの役割が大きくなっている。SDV、自動運転、ADAS、電動化、コネクテッド化、産業機器のスマート化が進むほど、組込みソフトウェアの複雑性は上がる。複雑化した開発では、設計技術、要求定義、モデルベース開発、機能安全、品質管理、セキュリティが重要になり、同社の専門領域と重なる。
2025年11月期は、従来の自動車業界向け継続案件に加え、他産業分野からの新規顧客案件の獲得が進んだ。自動車依存を下げながら、医療機器、産業機器などへ広げることができれば、特定業界リスクを抑えつつ成長余地を確保できる。
将来性で最も重要なのは、生成AIサービス「CoBrain」とEureka Boxによるストックビジネス化である。従来型のコンサルティングは、優秀なコンサルタントの稼働時間に売上が依存しやすい。CoBrainやEureka Boxが育てば、人数に依存しない売上を増やし、利益率とROEの改善を狙える。
2025年11月期通期決算補足説明資料では、2028年11月期にストック売上300百万円、営業利益371百万円、営業利益率21.5%、ROE10.0%以上が目標として示されている。現状の売上規模から見ると高い目標だが、CoBrainが要件定義支援の標準ツールとして定着すれば、コンサルティングの入口とストック収益の両方を作れる。
2026年11月期第2四半期累計では、売上高の伸びは4.6%にとどまる一方、営業利益は30.2%増となった。高付加価値サービスへの移行が進むなら、売上成長率以上に利益率改善が株価評価につながりやすい。
弱みとリスク要因
自動車業界・主要顧客への依存と人材確保リスク
エクスモーションの最大の弱みは、特定業界と特定顧客への依存である。2025年11月期通期決算補足説明資料では、第18期連結会計年度の売上高の約73%が自動車業界向けであり、取引先上位2社に対する売上が全売上高の59%を占めると示されている。自動車業界では、SDV、自動運転、ADAS、電動化、機能安全などの投資が追い風になる一方、顧客側の開発投資が一巡した場合、同社への依頼が減少する可能性がある。自動車メーカーやサプライヤーの開発テーマ、予算、組織再編、外注方針の変化に業績が左右されやすい。
2つ目のリスクは、コンサルタント要員の確保である。エクスモーションのサービスは、組込みソフトウェア、モデルベース開発、要求定義、機能安全、品質改善に深い知見を持つ人材が必要になる。大手メーカーや大手SIerとの人材獲得競争が激しくなると、採用難、人件費上昇、稼働率低下が利益率を圧迫する。
3つ目のリスクは、ストックビジネス化の不確実性である。CoBrainやEureka Boxは将来性がある一方、現時点では全社売上に占める規模はまだ小さい。2025年11月期実績のストック売上は39百万円であり、2028年11月期目標の300百万円まで拡大するには、顧客導入、継続利用、単価設定、解約抑制を同時に達成する必要がある。
4つ目のリスクは、競合の広さである。イーソルはOSやAUTOSARなどの車載基盤に強く、PCIホールディングスは実装リソースと受託開発に強い。ヴィッツはMBD、機能安全、セーフティ、シミュレーションまで含めて事業領域が近い。顧客が基盤製品、開発人員、総合的な受託開発を重視する場合、エクスモーションの上流支援だけでは受注範囲が限定される可能性がある。
5つ目のリスクは、小型グロース株としての株価変動である。2026年7月6日の株価は530円まで急騰し、時価総額は約32億円となった。株主優待制度の導入や第2四半期の増益が好感された局面では買いが集中しやすいが、流動性が薄い局面では決算進捗や材料出尽くしで値動きが大きくなる。
出典
- 株式会社エクスモーション 公式コーポレートサイト
- 株式会社エクスモーション 会社概要
- 株式会社エクスモーション 事業内容
- 株式会社エクスモーション コンサルティング事業
- 株式会社エクスモーション 教育・人材育成事業
- 株式会社エクスモーション ツール事業
- 株式会社エクスモーション サービス紹介
- 株式会社エクスモーション ソリューション
- 株式会社エクスモーション IR情報
- 株式会社エクスモーション 決算短信
- 株式会社エクスモーション 決算説明資料
- 2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信
- 2025年11月期 決算短信
- 2024年11月期 決算短信
- 2023年11月期 決算短信
- 2022年11月期 決算短信
- 2021年11月期 決算短信
本ページは公開情報をもとに作成した企業分析記事であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。掲載情報は作成時点の内容であり、業績、株価、開示資料の更新により変動する可能性があります。投資判断は最新の会社開示資料と取引所情報を確認したうえで行ってください。

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