PR:当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

【2026年10月17日】米国市場・日本株朝刊

米国市場
2026年10月16日 米国市場振り返り・日本株朝刊

2026年10月16日 米国市場振り返り・日本株朝刊

2026年10月17日(土) | 米国市場 2026年10月16日
きょうの米国市場サマリー
きょうの結論

半導体と成長株が主導するリスクオフ、資金はエネルギー・生活必需品・公益へ退避

S&P 500は-1.07%、NASDAQ 100は-2.32%、SOXは-3.83%となり、特にSOXは構成30銘柄がすべて下落しました。Russell 2000も-1.66%で、上昇550銘柄に対して下落1,351銘柄。NYダウは-0.34%にとどまったため、売りは市場全体に及びつつも、中心は半導体・高成長株・小型株です。VIXは19.98、前日比+21.46%へ跳ね上がり、投資家の警戒水準が一段上がりました。

一方、信用市場ではハイイールド債OASが3.23%と3年レンジの下寄りにあり、現時点で信用不安が全面化した形ではありません。ただし米10年債利回りは5.081%と3年レンジ上位、S&P500実績益回り3.78%との差は-1.301%です。株式の相対的な割高感が残るなか、中期需給もS&P500の25日騰落レシオが98.29まで低下しており、単なる1日だけの押し目より「金利高と内部劣化が重なった調整」と読む局面です。

S&P 500 -1.07% NYダウ -0.34% NASDAQ 100 -2.32% SOX -3.83% Russell 2000 -1.66% VIX 19.98(+21.46%)
① 当日の株式需給成長株に売り集中
246 / 252 S&P500 上昇 / 下落

S&P500は上昇246・下落252でほぼ拮抗していますが、指数下落の大きさに比べると全面安ではありません。大型テクノロジーの下落寄与が指数を押し下げた構図です。

対照的にNASDAQ100は32対69、SOXは0対30、Russell 2000は550対1,351。成長株と小型株では下落の広がりが明確で、値がさ大型株だけの問題ではなくリスク許容度そのものが低下しました。

② 中期の市場内部中期は中立割れ
98.29 S&P500 25日騰落レシオ

S&P500の6日騰落レシオは142.60、10日は135.80と直前までの上昇蓄積を残す一方、25日は98.29で100を割りました。短期の強さと1か月規模の内部停滞が併存しています。

NASDAQ100の25日は103.15と辛うじて100超ですが、SOXの15日は67.91、Russell 2000の15日は81.08です。半導体と小型株は中期でも下落優勢で、S&P500の表面以上に市場内部は弱い状態です。

③ 金利・バリュエーション金利高・割高
5.081% 米10年債利回り

米10年債利回り5.081%は3年レンジの86.6%地点、30年債5.426%も85.8%地点です。長期金利が高止まりするほど、将来利益の比重が大きい成長株の現在価値には下押し圧力がかかります。

長短金利差は+1.081%まで順イールド化した一方、実績益回りと10年債の差は-1.301%。景気後退型の逆イールド圧力は後退しても、株式バリュエーションには厳しい組み合わせです。

主役セクター|どこに資金が入ったか

ETF上位
エネルギーが+2.52%で首位、公益+1.34%、生活必需品+1.08%が続きました。WTI原油が+1.55%となるなか、景気敏感の一角とディフェンシブへ資金が分散しています。
5日継続
5日では生活必需品+5.02%、エネルギー+4.86%、ヘルスケア+3.45%。対して情報技術は-7.70%で、当日だけでなく資金移動が継続しています。
銘柄の広がり
エネルギー鉱物は13銘柄すべて上昇、公益は30/33、非耐久消費財は22/27が上昇。一方、電子テクノロジーは16/57、テクノロジーサービスは9/47にとどまりました。

マクロ|景況と生産は強いが、雇用は鈍化し物価は高止まり

雇用
9月雇用者数は+2.9万人と予想+9.0万人を下回り、失業率も4.2%へ上昇しました。新規失業保険は19.9万件で低水準ですが、月次雇用の減速は明確です。
景況感
実質GDPは年率2.2%で予想1.5%を上回り、ISM製造業54.5・非製造業54.9も拡大圏。鉱工業生産103.95と小売売上高7,450.21億ドルは3年レンジ高値です。
物価
CPI前年比は3.7%、コアCPIは2.6%。PCEは3.4%、コアPCEは3.0%で、基調インフレの鈍化はみられるものの、利下げ余地を大きく広げる水準ではありません。

日本株への読み替え

追い風米国でエネルギー、生活必需品、公益へ資金が移ったため、日本株でも資源・エネルギー、価格転嫁力のある生活防衛関連、安定キャッシュフロー型のディフェンシブが相対的に選ばれやすい地合いです。ドル円は158円近辺で、輸出企業の円換算利益には支えになります。
注意点半導体・電子部品・高PER成長株は、SOX全面安と米長期金利5%台の二重の逆風を受けやすい状態です。小型株も米Russell 2000の広範な下落が示すように、指数反発だけで需給改善と判断せず、出来高を伴う下げ止まりの確認が必要です。
今後1週間の経済指標・重要イベント予定
10月19日(月)
NAHB住宅市場指数
日本時間 23:00
予想値 31
前回値 32
10月20日(火)
6か月物国債入札
日本時間 00:30
予想値 0%
前回値 4.2%
3か月物国債入札
日本時間 00:30
予想値 0%
前回値 4.085%
ADP週間雇用者数
日本時間 21:15
予想値 0
前回値 24.75
建設許可件数(前月比・速報)
日本時間 21:30
予想値 0%
前回値 -2.1%
住宅着工件数(前月比)
日本時間 21:30
予想値 0%
前回値 -2.6%
建設許可件数(速報)
日本時間 21:30
予想値 1.4
前回値 1.403
住宅着工件数
日本時間 21:30
予想値 1.3
前回値 1.275
レッドブック小売売上高(前年比)
日本時間 21:55
予想値 0%
前回値 10.4%
中古住宅販売保留(前年比)
日本時間 23:00
予想値 0
前回値 -4.7
中古住宅販売保留(前月比)
日本時間 23:00
予想値 0%
前回値 0.3%
10月21日(水)
アトランタ連銀GDPNow
日本時間 00:00
予想値 0%
前回値 3.6%
6週間物国債入札
日本時間 00:30
予想値 0%
前回値 3.98%
API原油在庫変化
日本時間 05:30
予想値 0
前回値 -11.1
MBA住宅ローン市場指数
日本時間 20:00
予想値 0
前回値 199.2
MBA住宅購入指数
日本時間 20:00
予想値 0
前回値 139.3
MBA住宅ローン借換指数
日本時間 20:00
予想値 0
前回値 513.5
MBA住宅ローン申請件数
日本時間 20:00
予想値 0
前回値 -2.7
MBA30年住宅ローン金利
日本時間 20:00
予想値 0
前回値 7.5
EIA暖房油在庫変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 -0.448
EIA留出油在庫変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 -2.527
EIA留出油生産変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 -0.101
EIAクッシング原油在庫変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 1.862
EIA製油所原油処理量変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 0.135
EIA原油輸入変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 -0.596
EIAガソリン生産変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 -0.117
EIA原油在庫変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 -8.557
EIAガソリン在庫変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 3.518
10月22日(木)
17週間物国債入札
日本時間 00:30
予想値 0%
前回値 4.195%
20年債入札
日本時間 02:00
予想値 0%
前回値 5.42%
新規失業保険申請4週平均
日本時間 21:30
予想値 200
前回値 198.5
失業保険継続受給者数
日本時間 21:30
予想値 0
前回値 0.2万件
新規失業保険申請件数
日本時間 21:30
予想値 200
前回値 199
景気先行指数(前月比)
日本時間 23:00
予想値 -0.2%
前回値 -0.1%
EIA天然ガス在庫変化
日本時間 23:30
予想値 0
前回値 67
10月23日(金)
カンザスシティ連銀総合指数
日本時間 00:00
予想値 0
前回値 14
カンザスシティ連銀製造業指数
日本時間 00:00
予想値 0
前回値 20
8週間物国債入札
日本時間 00:30
予想値 0%
前回値 4.05%
4週間物国債入札
日本時間 00:30
予想値 0%
前回値 4%
30年住宅ローン金利
日本時間 01:00
予想値 0
前回値 7.4
15年住宅ローン金利
日本時間 01:00
予想値 0
前回値 6.71
5年物物価連動国債入札
日本時間 02:00
予想値 0%
前回値 1.955%
連邦準備銀行預金残高
日本時間 05:30
予想値 0
前回値 3.031
FRBバランスシート
日本時間 05:30
予想値 0 $
前回値 6.756 $
S&Pグローバル製造業PMI(速報)
日本時間 22:45
予想値 55.6
前回値 55.9
S&Pグローバル総合PMI(速報)
日本時間 22:45
予想値 0
前回値 58.4
S&Pグローバルサービス業PMI(速報)
日本時間 22:45
予想値 57.9
前回値 58.8
ミシガン大学1年先インフレ期待(確報)
日本時間 23:00
予想値 4.7%
前回値 4.6%
ミシガン大学消費者期待(確報)
日本時間 23:00
予想値 0
前回値 46.3
ミシガン大学5年先インフレ期待(確報)
日本時間 23:00
予想値 3.5%
前回値 3.4%
ミシガン大学現況指数(確報)
日本時間 23:00
予想値 44.7
前回値 50.9
ミシガン大学消費者信頼感(確報)
日本時間 23:00
予想値 46.3
前回値 48.1
10月24日(土)
ベーカー・ヒューズ総掘削装置数
日本時間 02:00
予想値 0
前回値 603
ベーカー・ヒューズ石油掘削装置数
日本時間 02:00
予想値 0
前回値 459
米国市場概況と主要5指数の52週推移
S&P 500
7,665
前日比 -1.07%
52週安値
6,349.4
52週高値
7,836.2
2025/8/212026/10/16
52週現在位置 88.5%
NYダウ
52,007.21
前日比 -0.34%
52週安値
43,975.09
52週高値
54,354.44
2025/8/82026/10/16
52週現在位置 77.4%
NASDAQ 100
29,213.4
前日比 -2.32%
52週安値
22,955
52週高値
31,288
2025/8/212026/10/16
52週現在位置 75.1%
SOX
11,137.29
前日比 -3.83%
52週安値
5,592.82
52週高値
14,634.72
2025/8/82026/10/16
52週現在位置 61.3%
Russell 2000
2,721.37
前日比 -1.66%
52週安値
2,216.51
52週高値
3,068.42
2025/8/82026/10/16
52週現在位置 59.3%
4指数・値上がり率トップ5と上昇理由

S&P 500

  1. 1 Targa Resources Corp. +4.37%
    セクター:公益事業
    当日の騰落理由: 10月16日のエネルギー株高。米国・イランの対立によるホルムズ海峡の輸送制約と原油高を受け、TRGPを含むエネルギー関連銘柄の上昇が市場報道で明示された。
    事業内容: 北米のエネルギー中流インフラ企業。天然ガスの集荷・処理、天然ガス液(NGL)の分離・輸送、関連物流施設を運営し、生産者と国内外の需要家を結ぶ。
    確度:高
  2. 2 Diamondback Energy, Inc. +4.27%
    セクター:エネルギー鉱物
    当日の騰落理由: 原油価格の上昇に加え、Morgan Stanleyによる目標株価216ドルから222ドルへの引き上げ、Scotiabankによるトップピック選定が当日の個別上昇材料として報じられた。
    事業内容: 米国テキサス州・ニューメキシコ州のパーミアン盆地を中心に原油・天然ガス・NGLを探鉱、開発、生産する独立系上流エネルギー企業。
    確度:高
  3. 3 Kinder Morgan Inc Class P +4.20%
    セクター:産業サービス
    当日の騰落理由: 米国・イラン情勢と原油価格上昇を受けた16日のエネルギー関連株高の一角として、KMIの上昇が報じられた。
    事業内容: 北米を中心に天然ガス、原油、石油製品、CO2などのパイプラインとターミナル、天然ガス貯蔵設備を保有・運営するエネルギー輸送・貯蔵企業。
    確度:高
  4. 4 APA Corporation +4.07%
    セクター:エネルギー鉱物
    当日の騰落理由: ホルムズ海峡の供給・輸送懸念を背景とした原油価格上昇が、APAを含む石油・ガス生産株の買い材料になったと10月16日の市場報道で示された。
    事業内容: 米国、エジプト、北海などで原油と天然ガスの探鉱・生産を行うエネルギー企業。スリナム沖などの開発・探鉱事業にも参画する。
    確度:高
  5. 5 Northrop Grumman Corp. +4.05%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 米国の防衛・航空宇宙企業。軍用航空機・無人機、ミサイル・戦略抑止、レーダー・サイバー防衛、人工衛星・打上げ関連の各システムを開発・供給する。
    確度:不明

NASDAQ 100

  1. 1 Diamondback Energy, Inc. +4.27%
    セクター:エネルギー鉱物
    当日の騰落理由: 原油価格の上昇に加え、Morgan Stanleyによる目標株価216ドルから222ドルへの引き上げ、Scotiabankによるトップピック選定が当日の個別上昇材料として報じられた。
    事業内容: 米国テキサス州・ニューメキシコ州のパーミアン盆地を中心に原油・天然ガス・NGLを探鉱、開発、生産する独立系上流エネルギー企業。
    確度:高
  2. 2 Honeywell Aerospace Inc +3.05%
    セクター:電子テクノロジー
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 商用航空・防衛向けの航空電子機器、補助動力装置、航空機システムおよびサービスを提供する航空宇宙サプライヤー。2026年6月に独立上場した。
    確度:不明
  3. 3 PepsiCo, Inc. +2.42%
    セクター:非耐久消費財
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 世界各地で清涼飲料、スポーツ飲料、スナック菓子などの食品・飲料を製造・販売。Pepsi、Gatorade、Lay’s、Doritosなどのブランドを展開する。
    確度:不明
  4. 4 IDEXX Laboratories, Inc. +2.41%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 動物病院向けの臨床検査装置・試薬・診断サービス・ソフトウェアを提供する動物医療診断大手。水質検査などの分野にも製品を供給する。
    確度:不明
  5. 5 Exelon Corporation +2.40%
    セクター:公益事業
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 米国で規制電力・ガス公益事業を展開する持株会社。複数の傘下電力会社を通じて家庭や企業に電力・天然ガスの送配電サービスを提供する。
    確度:不明

Russell 2000

  1. 1 SITE Centers Corp. +13.95%
    セクター:金融
    当日の騰落理由: 10月15日の取引終了後に1株3ドルの特別現金分配と合弁事業持分売却を発表。16日の株価上昇がこの発表およびNYSE上場廃止方針に関連すると報じられた。
    事業内容: 米国の商業用不動産を保有・運用する自己管理型REIT。主としてオープンエア型ショッピングセンター等の資産運営と売却を手掛ける。
    確度:高
  2. 2 AlTi Global, Inc. Class A +11.69%
    セクター:金融
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 超富裕層やファミリーオフィス、機関投資家等に対して資産管理・投資助言・オルタナティブ投資のサービスを提供するグローバル資産運用グループ。
    確度:不明
  3. 3 Karyopharm Therapeutics, Inc. +11.20%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 抗がん剤を開発・販売するバイオ医薬品企業。核外輸送阻害剤selinexor(商品名XPOVIO)を手掛け、骨髄線維症など血液がん・固形がん領域の臨床開発を進める。
    確度:不明
  4. 4 Innventure, Inc. +11.04%
    セクター:金融
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 大企業などが保有する技術の事業化を支援し、独立企業の設立・育成を行う投資・事業創出会社。傘下・関連事業にAIデータセンター向け二相式液冷技術を展開するAccelsiusなどがある。
    確度:不明
  5. 5 Neumora Therapeutics, Inc. +10.96%
    セクター:ヘルスケアテクノロジー
    当日の騰落理由: 不明
    事業内容: 精神・神経疾患を対象に創薬研究・臨床開発を行うバイオ医薬品企業。脳内シグナル経路を標的とした新規治療薬候補のパイプラインを持つ。
    確度:不明

SOX

  1. 上昇銘柄なし
    構成30銘柄がすべて下落しました。
S&P500・NASDAQ100・Russell2000・SOX騰落レシオ

S&P500

6日 142.6
52週最低 61.95 52週最高 159.71
2026/6/24 2026/10/16
52週内の位置 82.5%
10日 135.8
52週最低 61.12 52週最高 140.83
2026/6/30 2026/10/16
52週内の位置 93.7%
15日 110.57
52週最低 71.03 52週最高 125.68
2026/7/8 2026/10/16
52週内の位置 72.3%
25日 98.29
52週最低 72.46 52週最高 115.3
2026/7/22 2026/10/16
52週内の位置 60.3%

NASDAQ100

6日 95.48
52週最低 64.23 52週最高 145.34
2026/6/24 2026/10/16
52週内の位置 38.5%
10日 100.4
52週最低 67.89 52週最高 136.62
2026/6/30 2026/10/16
52週内の位置 47.3%
15日 99.47
52週最低 74.83 52週最高 127.03
2026/7/8 2026/10/16
52週内の位置 47.2%
25日 103.15
52週最低 81.37 52週最高 109.83
2026/7/22 2026/10/16
52週内の位置 76.5%

Russell 2000

6日 75.96
52週最低 68.38 52週最高 104.8
2026/10/5 2026/10/16
52週内の位置 20.8%
10日 79.28
52週最低 79.28 52週最高 91.99
2026/10/9 2026/10/16
52週内の位置 0%
15日 81.08
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —
25日 —
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —

SOX

6日 34.33
52週最低 27.66 52週最高 215.79
2026/10/5 2026/10/16
52週内の位置 3.5%
10日 38.25
52週最低 38.25 52週最高 97.37
2026/10/9 2026/10/16
52週内の位置 0%
15日 67.91
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —
25日 —
52週最低 — 52週最高 —
— —
52週内の位置 —
SP500内セクター騰落数
エネルギー鉱物
上13 下0 変0
上昇銘柄比率 100.0%
公益事業
上30 下3 変0
上昇銘柄比率 90.9%
非耐久消費財
上22 下5 変0
上昇銘柄比率 81.5%
産業サービス
上8 下3 変0
上昇銘柄比率 72.7%
非エネルギー鉱物
上5 下2 変0
上昇銘柄比率 71.4%
流通サービス
上6 下3 変0
上昇銘柄比率 66.7%
金融
上62 下33 変0
上昇銘柄比率 65.3%
小売業
上13 下10 変0
上昇銘柄比率 56.5%
耐久消費財
上6 下5 変0
上昇銘柄比率 54.5%
通信
上2 下2 変0
上昇銘柄比率 50.0%
素材産業
上8 下11 変0
上昇銘柄比率 42.1%
ヘルスケアテクノロジー
上16 下26 変0
上昇銘柄比率 38.1%
消費者サービス
上9 下16 変0
上昇銘柄比率 36.0%
商業サービス
上5 下10 変0
上昇銘柄比率 33.3%
生産財製造
上11 下22 変0
上昇銘柄比率 33.3%
電子テクノロジー
上16 下41 変0
上昇銘柄比率 28.1%
交通・輸送
上3 下12 変0
上昇銘柄比率 20.0%
テクノロジーサービス
上9 下38 変0
上昇銘柄比率 19.1%
ヘルスケアサービス
上1 下10 変0
上昇銘柄比率 9.1%
米国金利動向(過去3年推移)
米国10年債利回り
5.08%
3年最低
3.62%
3年最高
5.31%
2023/10/162026/10/15
3年最新観測日 2026/10/15
米国30年債利回り
5.43%
3年最低
3.93%
3年最高
5.67%
2023/10/162026/10/15
3年最新観測日 2026/10/15
日本10年債利回り
2.94%
3年最低
0.56%
3年最高
3.13%
2023/10/162026/10/15
3年最新観測日 2026/10/15
米国政策金利
4%
3年最低
3.75%
3年最高
5.5%
2023/11/12026/9/1
3年最新観測日 2026/9/1
米国ハイイールド債OAS
3.23%
3年最低
2.59%
3年最高
4.61%
2023/10/162026/10/15
3年最新観測日 2026/10/15
米国長短金利差
1.08%
3年最低
-1.71%
3年最高
1.31%
2023/11/12026/10/15
3年最新観測日 2026/10/15
日米10年金利差
2.14%
3年最低
1.64%
3年最高
4.15%
2023/10/162026/10/15
3年最新観測日 2026/10/15
S&P500実績益回り
3.78%
3年最低
3.49%
3年最高
4.25%
2023/11/12026/10/16
3年最新観測日 2026/10/15
S&P500イールドスプレッド
-1.3%
3年最低
-1.53%
3年最高
0.06%
2023/11/12026/10/16
3年最新観測日 2026/10/16
米国経済の9段階判定
+1 やや強い
GDP、ISM、小売売上高、鉱工業生産は拡大・高水準を保っています。一方で、非農業部門雇用者数は予想を大きく下回り、失業率は上昇、消費者信頼感も3年レンジ下位です。CPIとPCEは目標を上回り、金融緩和を急げる状態でもありません。成長の水準は強いものの、雇用の方向と物価制約を差し引き「+1 やや強い」と判定します。
経済指標一覧(過去3年推移)
実質GDP成長率
2.2%
対象期間
Q2
最新発表日
2026/9/30
3年最低
-0.6%
3年最高
4.4%
2023/12/12026/6/1
3年現在位置 56%
ISM製造業景況
54.5
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/1
3年最低
46.5
3年最高
55.6
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 87.9%
ISM非製造業景況
54.9
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/5
3年最低
48.8
3年最高
56.1
2023/10/312026/9/30
3年現在位置 83.6%
非農業部門雇用者数
2.9万人
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/2
3年最低
-13.3万人
3年最高
31万人
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 36.6%
失業率
4.2%
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/2
3年最低
3.7%
3年最高
4.5%
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 62.5%
平均時給(前年比)
3%
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/2
3年最低
3%
3年最高
4.4%
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 0%
新規失業保険申請件数
19.9万件
対象期間
Oct/10
最新発表日
2026/10/15
3年最低
18.7万件
3年最高
24.8万件
2023/11/12026/10/10
3年現在位置 19.7%
小売売上高
7,450.21億ドル
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/15
3年最低
6,606.02億ドル
3年最高
7,450.21億ドル
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 100%
鉱工業生産指数
103.95
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/16
3年最低
99.22
3年最高
103.95
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 100%
住宅着工件数
127.5万件
対象期間
Aug
最新発表日
2026/9/17
3年最低
119.9万件
3年最高
156.8万件
2023/11/12026/8/1
3年現在位置 20.6%
中古住宅販売件数
399万件
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/13
3年最低
383万件
3年最高
438万件
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 29.1%
ミシガン大学消費者信頼感
48.1
対象期間
Sep
最新発表日
2026/9/25
3年最低
44.8
3年最高
79.4
2023/10/312026/9/30
3年現在位置 9.5%
消費者物価指数(前年比)
3.7%
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/14
3年最低
2.3%
3年最高
4.2%
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 73.7%
コア消費者物価指数(前年比)
2.6%
対象期間
Sep
最新発表日
2026/10/14
3年最低
2.4%
3年最高
4%
2023/11/12026/9/1
3年現在位置 12.5%
PCE物価指数(前年比)
3.4%
対象期間
Aug
最新発表日
2026/9/30
3年最低
2.1%
3年最高
4.1%
2023/11/12026/8/1
3年現在位置 65%
コアPCE物価指数(前年比)
3%
対象期間
Aug
最新発表日
2026/9/30
3年最低
2.6%
3年最高
3.4%
2023/11/12026/8/1
3年現在位置 50%

コメント

タイトルとURLをコピーしました