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事業内容と業績

現在の報告セグメントは「ITソリューション」「BPO・サービス」の2区分です。旧「その他」セグメントのメディカル&アンチエイジング事業は運営会社株式の譲渡により撤退し、その後、報告セグメントから外れています。

ITソリューション

ITソリューション 業績推移
2022年3月期~2026年3月期+2027年3月期第1四半期
売上高利益損失
IT戦略の策定支援からシステムのコンサルティング、設計・構築、導入後の運用・保守までを一貫して提供する事業です。IT関連機器やソフトウェアの仕入・販売、自社開発パッケージソフトウェアの製造・販売も含みます。顧客の経営課題とシステム課題を同時に捉え、DX、生産性向上、業務プロセスの再設計を支援することを中核とし、提携先や専門組織と連携しながら案件の開発・運用を行っています。

BPO・サービス

BPO・サービス 業績推移
2022年3月期~2026年3月期+2027年3月期第1四半期
売上高利益損失
決済処理や会員管理など、顧客企業の業務プロセスを受託・代行するBPO事業です。会員組織向けに申込受付、登録、カード発券、会費収納、印刷・発送、ヘルプデスク、システム連携などを提供するほか、クレジットカードやコンビニ支払い等の決済サービスを展開します。顧客の事務負担軽減、コスト削減、業務の安定運用を支援し、直近では新規契約獲得と提携先との連携強化による収益拡大を進めています。

直近5年業績サマリー

業績項目2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高
928.8
546.1
△382.7 / △41.2%
527.9
△18.2 / △3.3%
646.1
+118.1 / +22.4%
731.6
+85.6 / +13.2%
営業損益
5.7
△0.5
△6.2 / △109.7%
△13.5
△13 / △2368.7%
△70.8
△57.3 / △424.3%
△175.3
△104.5 / △147.6%
経常損益
9.5
△0.8
△10.3 / △108.5%
△7.2
△6.3 / △783.8%
△69.4
△62.2 / △870.5%
△195.5
△126.1 / △181.7%
当期純利益
6.4
50.6
+44.1 / +687.2%
△20.7
△71.3 / △141.0%
△36.6
△15.8 / △76.4%
△259.5
△222.9 / △609.5%
EPS
3.19円
25.08円
+21.89 / +686.2%
△10.28円
△35.36 / △141.0%
△18.14円
△7.86 / △76.5%
△119.39円
△101.25 / △558.2%
一株配当金
0円
0円
±0 / —
0円
±0 / —
0円
±0 / —
0円
±0 / —
純資産
337.5
358.8
+21.2 / +6.3%
336.8
△21.9 / △6.1%
308.1
△28.7 / △8.5%
631
+322.9 / +104.8%
営業CF
189
△46.2
△235.2 / △124.4%
39.2
+85.4 / +184.8%
△7.5
△46.7 / △119.2%
△94.5
△87 / △1154.7%
投資CF
△5.5
29.5
+35 / +633.3%
△24.2
△53.7 / △182.3%
△17.7
+6.5 / +27.0%
△12.5
+5.2 / +29.5%
財務CF
0
△33.3
△33.3 / —
△106.7
△73.3 / △220.0%
△62.5
+44.2 / +41.4%
651.9
+714.4 / +1143.0%
フリーCF
183.5
△16.7
△200.2 / △109.1%
14.9
+31.6 / +189.2%
△25.2
△40.1 / △269.1%
△107
△81.7 / △324.0%
1.会社予想と実績

2022年3月期から2026年3月期の期首通期会社予想と通期実績を比較しています。2027年3月期は通期予想が非開示のためグラフ対象外です。

売上高期首会社予想と通期実績(連結)会社予想実績03046099141,218843928.82022/3達成率 110.2%1,000546.12023/3達成率 54.6%620527.92024/3達成率 85.1%700646.12025/3達成率 92.3%1,050731.62026/3達成率 69.7%単位:百万円
達成率=通期実績÷期首会社予想。赤=達成・超過、青=未達。2027年3月期は通期予想非開示のため対象外。
営業利益期首会社予想と通期実績(連結)会社予想実績-211-128-4538121145.72022/3達成率 40.4%70-0.52023/3達成率 -0.8%13-13.52024/3達成率 -103.9%15-70.82025/3達成率 -472.0%80-175.32026/3達成率 -219.1%単位:百万円
達成率=通期実績÷期首会社予想。赤=達成・超過、青=未達。2027年3月期は通期予想非開示のため対象外。
経常利益期首会社予想と通期実績(連結)会社予想実績-234-145-5535124159.52022/3達成率 63.3%70-0.82023/3達成率 -1.2%10-7.22024/3達成率 -71.5%15-69.42025/3達成率 -462.6%80-195.52026/3達成率 -244.4%単位:百万円
達成率=通期実績÷期首会社予想。赤=達成・超過、青=未達。2027年3月期は通期予想非開示のため対象外。
親会社株主に帰属する当期純利益期首会社予想と通期実績(連結)会社予想実績-304-200-977111146.42022/3達成率 45.9%6050.62023/3達成率 84.3%2-20.72024/3達成率 -1036.8%7-36.62025/3達成率 -522.4%35-259.52026/3達成率 -741.3%単位:百万円
達成率=通期実績÷期首会社予想。赤=達成・超過、青=未達。2027年3月期は通期予想非開示のため対象外。
EPS期首会社予想と通期実績(連結)会社予想実績-140.3-91.8-43.35.253.67.223.192022/3達成率 44.2%29.7625.082023/3達成率 84.3%1.08-10.282024/3達成率 -951.9%3.47-18.142025/3達成率 -522.8%17.35-119.392026/3達成率 -688.1%単位:円
達成率=通期実績÷期首会社予想。赤=達成・超過、青=未達。2027年3月期は通期予想非開示のため対象外。
2.達成・未達理由
2022年3月期売上は超過、利益は未達
売上 110.2%営業利益 40.4%経常利益 63.3%純利益 45.9%EPS 44.2%

商品販売を含む大型案件を計画どおり納入し、売上高は期首予想を上回りました。一方、販売費及び一般管理費の増加で営業利益・経常利益は届かず、関係会社株式売却益を計上したものの、訴訟関連費用や法人税等の負担もあり純利益・EPSも未達となりました。

2023年3月期前期大型案件の反動で売上・利益が未達
売上 54.6%営業利益 -0.8%経常利益 -1.2%純利益 84.3%EPS 84.3%

前年度にあった一過性の大型案件相当の受注がなく、ITソリューションの売上高が大きく減少しました。BPO・サービスは拡大し、ITソリューションも下期に収益性改善が進みましたが、通期の売上・営業利益・経常利益は期首予想を大幅に下回りました。投資有価証券売却益により純利益は黒字を確保したものの、予想には届きませんでした。

2024年3月期全5指標が未達
売上 85.1%営業利益 -103.9%経常利益 -71.5%純利益 -1036.8%EPS -951.9%

ITソリューションで顧客開拓体制と受注プロセス強化の成果が十分に出ず、売上・セグメント利益が減少しました。BPO・サービスは増収でしたが、新規サービス開発費の増加で減益となり、全社では営業・経常・純利益が赤字化しました。

2025年3月期増収でもコスト増・減損で赤字拡大
売上 92.3%営業利益 -472.0%経常利益 -462.6%純利益 -522.4%EPS -522.8%

新規連結子会社の寄与で売上高は増加しましたが、外注費・人件費など売上原価が増加し、ソフトウェア資産の減損損失も計上しました。BPO・サービスも新規サービスで増収となる一方、体制強化に伴う人件費増が利益を圧迫し、期首予想の黒字計画を大きく下回りました。

2026年3月期売上未達に加え構造改革費用で損失拡大
売上 69.7%営業利益 -219.1%経常利益 -244.4%純利益 -741.3%EPS -688.1%

計画していた受注や製品販売が想定どおり進まず、ITソリューションでは子会社の大型案件失注、BPO・サービスでは計画したソフトウェア販売の不調が発生しました。労務費・のれん償却費、新株発行費、関係会社整理損、貸倒引当金繰入なども重なり、全利益指標が大幅な未達となりました。

2027年3月期通期会社予想は非開示
Q1売上 101.8百万円Q1営業損失 33.3百万円Q1経常損失 29.7百万円Q1純損失 34.3百万円

サイブリッジグループとの資本業務提携を軸に事業構造改革とM&Aを進めており、買収先の事業規模で連結業績が大きく変動する可能性があるため、通期業績予想は開示されていません。

3.事業セグメントの自信度

決算短信の会社コメントのトーンと業績推移から、各事業に対する自信度を推定しています。原文コメントは各年度カード内に掲載しています。

ITソリューション

自信度推移:2022年 強気 → 2023年 中立 → 2024年 弱気 → 2025年 中立 → 2026年 弱気 → 2027年Q1 中立
2022年3月期強気
商品販売を含む大型案件を計画通りにシステム納入しました。

大型案件の納入と原価圧縮を同時に実現し、セグメント利益も増加しました。

2023年3月期中立
8月以降、収益性向上へ向けた転換が進み上半期の損失の挽回に至る

売上は大幅減でしたが、利益率は32.3%まで改善しました。

2024年3月期弱気
十分な成果が得られず、前年同期に比べ低調に推移いたしました。

顧客開拓・受注プロセス強化が成果につながらず、減収減益となりました。

2025年3月期中立
上記2社の連結の影響により売上高は増収となりましたが

M&Aで売上を拡大した一方、外注費・人件費増で利益は減少しました。

2026年3月期弱気
子会社における大型案件の失注に伴い

増収でも収益性が悪化し、取得した子会社3社も期末に売却しました。

2027年3月期Q1中立
商品販売と製品保守業務において増収となりましたが

既存領域には改善がある一方、連結除外の影響で売上・利益は大幅減でした。

最新判断中立

既存の販売・保守は伸び、原価コスト圧縮も進んでいます。ただし連結子会社売却後の事業規模は縮小しており、サイブリッジグループ連携と新規案件がどこまで売上化するかを確認する段階です。

BPO・サービス

自信度推移:2022年 弱気 → 2023年 強気 → 2024年 中立 → 2025年 中立 → 2026年 弱気 → 2027年Q1 強気
2022年3月期弱気
年間を通じて、厳しい状況が続きました。

コロナ禍の影響が強く、売上・利益とも減少しました。

2023年3月期強気
会員管理サービス等の新規受注が進展いたしました。

決済サービス拡大と新規受注で、利益率が32.9%まで上昇しました。

2024年3月期中立
新規サービスの開始に伴い新規受注が進展いたしました。

増収となった一方、新規サービス開発費が利益を圧迫しました。

2025年3月期中立
新規サービスを開始したことなどにより増収となりましたが

サービス拡大は進みましたが、体制強化に伴う人件費増で減益となりました。

2026年3月期弱気
当初計画したソフトウェア販売は不調でしたが

決済サービスの新規契約は獲得したものの、償却費・労務費負担で減益でした。

2027年3月期Q1強気
第2四半期以降につきましてはその効果が出てくる予定です。

Q1は減収ながらコスト削減でセグメント利益が59.4%増。新規契約の効果をQ2以降に見込んでいます。

最新判断強気

売上は前年同期を下回りましたが、コスト削減で利益が大幅増となり、サイブリッジグループとの連携による新規契約効果を第2四半期以降に見込む明確な前向きコメントが出ています。

4.最新予想信頼度
判定不能(2027年3月期の通期会社予想は非開示)

会社はサイブリッジグループとの資本業務提携を軸に抜本的な事業構造改革を進め、M&Aも計画しています。買収先の事業規模によって連結業績が大きく変動する可能性があるため、現時点では通期業績予想を開示していません。したがって、予想達成率や予想PERは算出できません。

Q1売上高101.8百万円
Q1営業損益△33.3百万円
Q1経常損益△29.7百万円
Q1純損益△34.3百万円
Q1末純資産600.3百万円

改善材料

  • 営業損失は前年同期39.7百万円から33.3百万円、経常損失は38.3百万円から29.7百万円へ縮小しました。
  • BPO・サービスは売上高が7.6%減でも、コスト削減効果によりセグメント利益が59.4%増となりました。
  • 2026年2月の第三者割当増資で約6億円の資本増強を実施しており、会社は手元資金と財務面の安全性を確保できていると説明しています。
  • BPO・サービスではサイブリッジグループとの連携による新規契約獲得の準備が進み、会社は第2四半期以降に効果が出る予定としています。

不確実要因

  • Q1売上高は連結子会社3社の除外影響などで前年同期比47.3%減となり、事業規模は大きく変化しています。
  • Q1も営業損失・経常損失・純損失が継続し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大しました。
  • グループ連携費用が収益獲得に先行しており、新規施策が売上・利益へ転化する時期と規模はまだ確認できません。
  • M&Aの対象・規模が未確定で、買収後の連結範囲や費用構造によって通期業績が大きく変わる可能性があります。

収益計上時期を見る際の注意点

最新決算では「第2四半期以降」にBPO・サービスの新規契約効果が出る予定との説明があります。一方、「4Q偏重」など明確な季節性の説明は確認できません。通期会社予想が非開示のため、Q1時点の単純進捗率も算出できません。

最終判断

2027年3月期は通期会社予想が非開示のため、達成可否の判定はできません。判断材料は、サイブリッジグループ連携による新規契約の売上化、ITソリューションの再拡大、継続的なコスト削減、今後実行されるM&Aの条件と収益寄与です。会社サイト上では2026年9月25日時点で、8月13日の第1四半期決算以降に新たな通期業績予想は公表されていません。

MID-TERM PLAN ANALYSIS

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中期経営計画分析

調査基準日:2026年9月25日 | 最新確認資料:2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月13日)

東証グロース ITソリューション BPO・サービス 2027年3月期業績予想:未定
最重要点:旧中期計画の2027年3月期目標「売上高20億円・経常利益2億円」は、現在の業績予想ではありません。会社は2026年9月を目途に新計画へ見直す方針ですが、調査基準日時点で新しい定量目標は確認できません。

結論

現行計画は「数値目標を評価する段階」ではなく、事業再編と黒字化の実行力を確認する段階です。

2026年6月に新経営体制へ移行し、不採算・低シナジー子会社の売却、販管費削減、子会社吸収合併を進めています。一方、2027年3月期の業績予想と新中計の定量目標は未開示で、成長の中心に据えるM&Aも実行前です。

したがって、目標達成時PERを用いた割安度は算定できません。目標純利益・EPSがなく、直近実績も赤字のため、PERによる評価の前提が成立しません。

企業が掲げる目標業績数字

区分売上高経常利益位置づけ
旧中期計画・2027年3月期2,000百万円200百万円見直し予定
業績予想としては非開示
現行の2027年3月期予想未定未定未開示
M&A規模により変動
2026年3月期実績731.6百万円△195.2百万円旧目標との単純比較では売上高36.6%
2027年3月期 第1四半期実績101.8百万円△29.7百万円子会社3社の連結除外後

注:旧中期目標は会社が2026年8月13日資料で「業績予想としては開示せず、2026年9月の再策定で見直す」と明記した数値です。現行の会社予想として扱っていません。

足元の財務・改革進捗

2027年3月期 1Q売上高101.8百万円前年同期比47.3%減。主因は子会社3社の連結除外。
同 営業損益△33.3百万円前年同期の△39.7百万円から6.4百万円改善。
販管費削減率△30.3%66.6百万円から46.4百万円へ削減。
現金及び預金801.5百万円2026年6月末。第三者割当後の資金余力。
自己資本比率62.7%純資産600.3百万円。
M&A・構造改革への予定充当額約4.7億円調達資金の一部。2027年3月期中の実行を目指す。

目標達成へのロードマップ

1

選択と集中

想定したシナジーが発揮できなかった連結子会社3社を2026年3月末に売却。主力のITソリューションとBPOへ経営資源を集中。

2

組織・コスト構造改革

販管費を前年同期比30.3%削減。退職金・賞与制度を見直し、イメージ情報システムを2026年8月1日付で吸収合併。

3

サイブリッジグループとの協業

約6億円の第三者割当増資を実施。fonfunとの協業を開始し、BPOでは第2四半期以降の新規契約効果を見込む。

4

M&Aによる非連続成長

調達資金のうち約4.7億円をM&A・構造改革に充当予定。買収先の規模が未確定のため、2027年3月期の業績予想は未定。

5

ITソリューションの収益力強化

AI駆動開発、開発手法・基盤設計の標準化、案件の選択と集中、パートナー連携、採用・人材育成を推進。

6

BPOのストック収益拡大

座席管理システムの拡販、決済・会員管理案件の取扱量拡大、自社パッケージ・新規サービスの販売を強化。

進捗評価

施策確認できた進捗評価
資金調達第三者割当で約6億円を調達実行済み
事業ポートフォリオ再編子会社3社を売却、子会社吸収合併実行済み
コスト削減1Q販管費を前年同期比30.3%削減、営業損失は6.4百万円改善進展
黒字化1Q営業損失△33.3百万円、経常損失△29.7百万円未達
M&A約4.7億円の充当方針。2027年3月期中の実行を目指す実行待ち
新中期計画2026年9月目途の再策定を予告未公表

達成リスク

新中計・業績予想が未開示

売上高・利益・M&Aの規模が確定しておらず、達成確度を定量評価できません。

M&A依存

業績予想を未定とする直接の理由が買収先規模の不確定性です。過去に買収した子会社3社はシナジー未発現を理由に売却済みです。

継続赤字

2026年3月期は営業損失175.3百万円。2027年3月期1Qも営業損失33.3百万円で、黒字化は未確認です。

上場維持基準

グロース市場の時価総額40億円基準に未適合。2027年3月31日時点で適合が確認されない場合、会社資料では2027年10月1日の上場廃止予定としています。

人材・案件採算

人材の確保・育成、見積り違い、納入・検収遅延による低採算化を主要リスクとして開示しています。

運用・情報管理

システム障害、オペレーションミス、機密情報・個人情報の漏洩、自然災害による事業継続への影響を開示しています。

株価と上場維持基準

2026年9月24日終値607円会社サイト掲載の前日終値。
同日時価総額20.53億円上場維持基準40億円に対して51.3%。
基準到達の単純計算株価約1,183円発行済株式3,381,500株が不変との単純計算。607円比で約94.9%上。

時価総額基準の単純計算であり、会社の目標株価や株価予想ではありません。自己株式控除、株式数の将来変動、東証の判定実務は反映していません。

割安度の判定

算定不可。会社は2027年3月期の純利益・EPSを開示しておらず、旧中期計画にも純利益目標がありません。直近は赤字で現在PERも有効に算定できないため、「現在PERと達成時PERが同じ」とする株価試算は行いません。

一次資料

本データは公開資料の要約であり、投資勧誘を目的とするものではありません。

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